1990年代から2000年代を中心としたナイキの希少なアーカイブアイテム約300点が集結するイベント「NIKE SUPER ARCHIVES」が、10月23日(金)・24日(土)の2日間、東京・原宿で開催される。
クリエイティブエージェンシー、ワイデン+ケネディ トウキョウによるイベントシリーズ「The WEEKEND」の第5弾で、スタートから約1周年を迎える今回は、ナイキの名作スニーカーからACG、ヴィンテージウォッチまで、多彩なアイテムが展示・販売される。
今回のイベントには、異なる分野で活動する4組のコラボレーターが参加。ナイキ ACGのアーカイブを扱う「Down the road」からは、日本の伝統文様「紗綾形」を取り入れた「ACG Kimono Sayagata Jacket」や、デッドストックの「NIKE ACG 3D Multi Pocket Jacket」など、約80点が登場する。
また、ヴィンテージウォッチを扱う「GOOD ARCHIVE」からは、未来的なフォルムが特徴の「TRIAX」シリーズをはじめ、希少なウォッチ約100点が集結。スニーカーの修復を専門とする「HOOK UP LAB」は、加水分解したモデルを再び履けるように修復したものなど、約100足を展開。ヴィンテージアイテムに独自のアートワークを施す「The Prompt And Answer」では、NIKEのTシャツやジャケットに手描きのイラストやテキストを加えた一点ものが約40点並ぶ。
スポーツシーンから生まれ、ファッションや音楽、アートへと広がってきたNIKEのカルチャー。往年の名作から現代のクリエイターによる新たな表現まで、多彩な魅力に触れられる機会となるはずだ。
会場では、来場者限定のオリジナルニュースペーパー「The WEEKEND PAPER VOL.5」が配布される。今号には、ヴィンテージショップ「blue room」を手がけるHATSUKIと、渋谷の「Summer of Love」を運営するSHUNの特別インタビューを掲載。入場は無料。23日にはKENTACATSやr108らによる音楽も楽しめる。
The WEEKEND VOL.5 – NIKE SUPER ARCHIVES
開催日時:2026年10月23日(金)19時〜22時30分/10月24日(土)13時〜19時
開催場所:Wieden+Kennedy Tokyo
東京都渋谷区神宮前2-31-11 Terraza Harajuku 5F
入場:無料