

岩手県大槌町を拠点に活動し、スニーカーや洋服などに刺し子を施してきたサシコギャルズが、誰でも気軽に楽しめる「刺し子キット」を発売する。
手芸ブランド「itonowa」と共同開発した今回のキットは、伝統文様の麻の葉柄をプリントした約45×45cmの布と、刺し子針、刺し子糸がセットになっている。布の図案には余白が残されており、最初は線に沿って刺し進め、慣れてきたら糸の色を変えたり、自分で線をつないだりと、自由にアレンジできる。
カラーはネイビーとピンクの2種類。詳細は「vo mar jeu(ボマージュ)」のオンラインストア内「itonowa」で確認しよう。
また、10月15日からはクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で、オンラインコミュニティ「サシコクラブ」の立ち上げに向けたプロジェクトもスタートした。
サシコクラブでは、サシコギャルズが動画やオンラインセッションを通じて刺し子のコツを伝えるほか、参加者同士で作品や制作途中の様子を共有できる。
刺し子キットのほか、東京・京都・大阪・盛岡で開催予定のワークショップや、数量限定のスニーカー、ぬいぐるみのカスタム制作などがリターンとして用意されている。クラウドファンディングの受付期間は11月30日(月)まで。
オンラインコミュニティ「サシコクラブ」
https://camp-fire.jp/projects/979834