【入浴剤もカスタムする時代】湯治ラボラトリーが提案する、温泉気分のバスタイム

  • 文:Pen編集部
  • 写真:河内 彩
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店舗デザインは、MHAA建築設計事務所の干田正浩が監修。別府温泉の湯の花を用いて特注したタイルを配したカウンターなど、随所に湯治場の要素が。

1962年の創業以来、60年以上にわたり別府温泉をはじめとする日本の温泉湯治を研究し続けてきた入浴剤メーカー「ヤングビーナス薬品工業」が手掛ける直営店が誕生した。

ここでは、温泉ソムリエの資格を持ったスタッフがゲストにあった入浴料を無料で診断。塩化物系や硫酸塩系、炭酸水素塩系の3種類の湯質入浴料と、エッセンシャルオイルで香りづけした香り入浴料を組み合わせ、108通りの中から一湯を提案する。個人の好みの湯触りや香りはもちろん、その時々の気分や過ごし方に合わせて細かくカスタマイズできる。

販売のほかにも、年内に店舗でバスボムをつくるワークショップも開催する予定だ。心身ともにゆらぎやすい季節の変わり目、バスタイムでセルフケアを始めよう。

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店内では、入浴料を手湯で実際に体験できる。

 

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好きな香り入浴料と湯質入浴料を組み合わせて一湯をつくる。好みに合わせて組み合わせたり、単体で使うことも可能だ。

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エントランス。湯船から湯気が立つさまをロゴに施している。

 

 

TOJI Laboratory

東京都渋谷区富ケ谷1-15-10
TEL:0120-957-098
営業時間:11時~18時(木、金、土、日)
定休日(月、火、水)
https://toji-lab.jp