【究極のワカメスープ店】日韓それぞれの持ち味が生きる、新ジャンルの韓国料理「李朝膳」

  • 文:Pen編集部
  • 写真:河内 彩
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韓国料理に合わせたナチュールワインから、流行りのピンクマッコリまでお酒のラインアップも充実している。

「李朝膳」は、在日韓国人の石山秀一が、ファッションPRの近藤昌平と、フードコーディネーターの北山和美とともに手掛ける新感覚の韓国料理店だ。

コンセプトは、日韓文化の融合。異なるバックグラウンドを持つ3人の感性で、料理からカトラリーひとつに至るまで日韓両国の魅力を多角的に伝えている。

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韓国・ソウルで流行中の北朝鮮式の参鶏湯をはじめ、トレンドを取り入れたメニューも多い。

 

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シグニチャーの「わかめスープ」には石山の故郷、大分県・国東市産の肉厚なわかめを使用している。

メニューは石山の母の味を再現した「わかめスープ」をはじめ、日本の食材を使った韓国家庭料理が中心。本格的でありながら、どこか日本人にも馴染みやすい味わいの韓国料理を堪能してみてほしい。

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赤海老の「カンジャンセウ」は驚くほど大きなサイズ。ボタンエビ(1尾)と赤海老(3尾)から選べる。

 

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店内には、韓国のアンティーク家具や、目利きの3人がとり入れた日韓の現代アート作品が並ぶ。

 

Le Chozen

東京都目黒区祐天寺2-8-8 1F
TEL:03-5734-1977
営業時間:17時~23時
不定休
Instagram @le_chozen