【神奈川産食材がスゴい】地元食材を日本酒とともに愉しむ、「関内なむら」で四季の移ろいを感じよう

  • 文:Pen編集部
  • 写真:河内 彩
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重陽の節句を表現した先付け。カニと菊菜をお浸しに。※季節や仕入れ状況より変更。

異国情緒漂う横浜・馬車道に誕生した「関内なむら」は、神奈川県でミシュラン3つ星の獲得歴がある「幸庵」出身の苗村彰俊が手掛ける日本料理店。

ここでは二十四節気や五節句に寄り添った四季折々の料理を提供している。使用する食材は苗村の地元、神奈川県産の食材が中心。たとえば、平塚で水揚げされた新鮮なエボダイや、横浜市の肉厚なヤングコーンの炭火焼きなど、海の幸から山の幸までを堪能できる。

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室でのおもてなしをイメージしたという店内。しつらえは、茶道家元の茶室や寺院建築を手掛ける藤森工務店が監修した。

 

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日本酒とのペアリングコースでは、女将が目の前でプレゼンテーションをしてくれる。

料理とともに楽しみたいのが、店主自ら全国各地から取り寄せた日本酒とのペアリングコース。約50種の中から一品ごとに合わせた絶妙な温度の銘酒とともに、季節の移ろいを感じてほしい。

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茶室の躙口を思わせるような焼き場。

 

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締めの水羊羹は、苗村の出身であるミシュラン3つ星の獲得歴のある「幸庵」で古くから愛されてきた秘伝のレシピを継承。口に入れた瞬間にふわっととろけていく食感がクセになる。

 

Kannai Namura

神奈川県横浜市中区弁天通2-28ライオンズマンション関内 103
営業時間:12時~15時(水、土)、17時~23時(不定休)
Instagram@kannai_namura