去る8月23日、スコットランド・バルモラル滞在中のキャサリン妃が、ウィリアム王子や3人の子どもたちとともに、近郊のクラシー・カーク教会の日曜礼拝に参列した。
毎年夏の恒例となっている王室一家のバルモラル滞在。今年もチャールズ国王とカミラ王妃をはじめ、王室メンバーがスコットランドの広大な城に集まっており、ウィリアム王子一家も休暇を過ごしている。
この日ひときわ目を引いたのが、いつもより明るくなったキャサリン妃のヘアカラーだ。
夏の日差しを思わせる「ハニー・ブロンド」
キャサリン妃の髪は、いつもより明るいブロンド系のカラーに変わっていた。ファッション系メディアは「ブロンダーヘア(より明るいブロンド)」「ハニー・ブロンド」といった表現で、その変化を報じた。
実はキャサリン妃がバルモラルで明るい髪色を披露するのは、今回が初めてではない。2025年の夏にも、同じくバルモラル滞在中の教会訪問でかなり明るめのブロンドヘアを披露し、話題となった。
ヘアカラーが変わると気分も変わるものだ。昨年ほど大胆な変化ではないものの、今年も夏の終わりに明るいヘアカラーで姿を見せたキャサリン妃。彼女流の「休暇中のリフレッシュ法」なのかもしれない。
ヴィクトリア時代風のブラウスで、英国カントリー・スタイルを演出
この日の装いは、スコットランドの休日にぴったりのクラシカルな雰囲気でまとめたものだった。
キャサリン妃が選んだのは、英国ブランド「Holland Cooper」の白いブラウス「Audley Lace Blouse」。首元まで詰まった襟にレースやフリルをあしらった「パイ・クラスト・カラー」が印象的な、ヴィンテージ・スタイルのデザインだ。
これに「Ralph Lauren」のチェック柄のツイードジャケットとブラウン系のピルボックスハットを合わせ、英国らしいカントリー・スタイルに仕上げた。耳元には「Lauren Ralph Lauren」のゴールドのシャンデリアイヤリングを選び、素朴になりすぎない華やかさも加えている。
秋のトレンドを先取り?
レースやフリル、立て襟をあしらったブラウスにツイードを合わせた今回の装いは、英国らしいクラシカルな雰囲気が特徴だ。こうしたヴィクトリア時代風のディテールは、秋のファッションにも取り入れやすい。
バルモラルで見せたキャサリン妃のスタイルが、これからの季節の英国ファッションにどのように影響を与えるのか。秋に向けた装いのひとつとしても注目されそうだ。
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Kate Middleton Breaks Cover With a Sunkissed Glow and Blonder Hair While Heading to Church in Scotland https://t.co/XpmhsxNFK2
— InStyle (@InStyle) August 23, 2026
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Kate Middleton Debuts New Statement Earrings and Epitomizes Country Chic While on Summer Break https://t.co/E1GHJsWqbH
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