野田琺瑯が提案する、つくり手と使い手が交わる場所【初の実店舗】

  • 文:Pen編集部
  • 写真:河内 彩
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店舗デザインは、加藤匡毅率いる「Puddle」が監修。

国内で一貫生産する唯一の鋼板琺瑯メーカー「野田琺瑯」が、初の実店舗をオープンした。店内にはブランドの代名詞とも言える「ホワイトシリーズ」をはじめ、定番から新作までが一堂に揃う。

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「実際に使い方を見てもらったほうが、イメージが湧くと思って我が家の冷蔵庫を再現しました」と社長の野田靖智。

コンセプトは「琺瑯のつくり手と使い手が交わる場所」。キッチンが併設された店内では、月に数回自社の製品を活用した料理教室を行っている。今後は若い世代に琺瑯の魅力を伝えるため、料理だけにとどまらず、さまざまな展示やワークショップも実施。琺瑯の魅力を体感して、日々の暮らしをより豊かにしたい。

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「ホワイトシリーズ」シリーズなど、実際にキッチンにディスプレイされており、家庭での使用シーンもイメージが湧きやすい。

 

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一番人気は店舗限定のカラープレート。職人が一つひとつ手作業で仕上げるアイテムたちは、個性豊かで美しい。

 

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エントランスの看板も琺瑯製。至る所にブランドのこだわりを感じる。

NODA HORO

東京都江東区清澄2-3-2
営業時間:12時~18時
定休日:月、火
www.nodahoro.com