近年、香害やスメルハラスメントへの意識が高まり、「香り」は自己表現だけでなく、周囲への配慮も求められる時代になった。ビジネスシーンでは清潔感や好印象がこれまで以上に重視され、身だしなみのひとつとして香りに興味を持つ人も増加した。
しかしその一方で「肌が弱く香水を使えない」「アルコールによる刺激が気になる」「強い香りは苦手」という理由から、香りを楽しむこと自体を諦めている人も多い。そこでお薦めしたいのが、目立つ香りではなく、清潔感と自信を整える香り。
「HAORA ワーカーズミスト」は、香水初心者、肌が弱く香水に抵抗がある人、強い香りが苦手な人などにも安心して香りを楽しんでほしいという想いから生まれた。香水でも、化粧水でもない。“香りを羽織る”という新しい文化を提案するブランドだ。
肌のことまで考えられた、細やかな設計
香水は肌につけるもの。それにもかかわらず、香りを優先するあまり、肌への優しさは十分に語られてこなかったかもしれない。そこで、ノンアルコール処方をベースに、アミノ酸・セラミド・ヒアルロン酸などの保湿成分を配合。さらに、肌の常在菌バランスに着目した成分「α-グルカンオリゴサッカリド」をはじめ、抑臭効果を期待できる、白金、銀、月桃などの天然由来成分を入れることで、肌を整えながら気になるにおいにも配慮した、香りを楽しめるスキンケア発想の製品を実現。
“香りを羽織る”という、新しいエチケット
HAORA ワーカーズミストの香りは独自に調香を考え、ユズやレモンを基調としたシトラスに、ハーブとヒノキを重ね、ラストはホワイトムスクとアンバーが優しく包み込む。爽やかさだけでは終わらない、落ち着きと安心感を感じる香りに。強く主張するのではなく、「清潔感のある人」という印象を自然に演出。それが“香りを羽織る”という新しいエチケット習慣にーー。

HAORA