【70年代にタイムスリップ 】渋谷のハイファイ ディスコ バー カオスで、クラブカルチャーに酔いしれる夜

  • 写真:河内 彩
  • 文:Pen編集部
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人気DJの逸話にちなんだカクテル「ラリーズホーン」(¥1,600)。 

近年再び注目を集めている渋谷・百軒店。ここを抜けた先にひっそりと賑わう大人の憩いの場、「ハイファイ ディスコ バー カオス」は人気ミュージックバーを複数手掛ける松鶴隆弘の集大成とも言える店。

テーマは1970年代のNYディスコ。機材からインテリアに至るまで、すべて松鶴が長年かけてその時代のヴィンテージ品を集めた。

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1970年代当時流行したスペースエイジや、ミッドセンチュリーを意識したというインテリア。ビタミンカラーをテーマにしたスペイシーな空間が絶妙に調和している。アンディ・ウォーホル調の壁紙もポップでかわいらしい。

店内中央のアートは、数多くのブラックミュージックのレコードジャケットを手掛けるアーティスト青山ときおが描いたもの。

ラリー・レヴァンをはじめ当時のNYのクラブ文化の立役者たちに敬意を込めた。タイムスリップしたかのような空間でゆったり音楽に耳を傾けたい。

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デヴィッド・マンキューソ、ラリー・レヴァン、フランキー・ナックルズという、ダンスミュージック・カルチャーの基礎を築いた伝説的なDJたちが店を見守っている。
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ディスコとハウスをメインにした当時のレコードがズラリ。ニューヨークの多くのクラブに足繁く通っていたという、アンディウォーホルや、キースへリングが手掛けたデザインのジャケットも多く並ぶ。

 

Hi-Fi Disco Bar Chaos

東京都渋谷区円山町9-3 NEXUS MARUYAMA 2階
営業時間:20時~翌3時
定休日:月、火
Instagram @hifi_disco_bar_chaos