名シェフが日本素材でつくりあげる、コネクショアで本格スペイン料理体験を心ゆくまで堪能しよう

  • 写真:河内 彩
  • 文:Pen編集部
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シグニチャーのピンチョスには、バスク地方の微発泡ワイン・チャコリを合わせて。

東京・目黒川近くに、新たなスペイン料理の発信地が誕生。バスク語で“つながる”を意味する言葉を店名に掲げ、人と人、生産者と料理、そして日本とスペインの食文化を結ぶ場を目指している。

手掛けるのは、ミシュランビブグルマン選出歴のある元「ティキプラカ」の八谷玲美。ピンチョスやタパスなど、彼女が得意とするバスク地方の料理に加え、国産米と旬の食材で仕立てるパエリアも絶品だ。

また、テラスのある開放感あふれる一軒家のレストランには、美濃焼のタイルや無垢材を取り入れ、スペインらしい空気感のなかに日本の伝統美を感じられる。ここで優雅なアペリティーボタイムを過ごしたい。

260522_066-s.jpg八谷の地元、北海道産の米「ななつぼし」を使用したパエリアは粒立ちがよく、本場さながらの食感を楽しめる。 
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開放的な雰囲気の店内にはバーカウンターも。ランチ、ディナー以外にも、バーとしても普段使いしたい。
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目黒川を渡った先に現れる、小さな森のような外観が目印。

KONEXIOA

東京都目黒区下目黒2-23-3
TEL:03-6812-3130
営業時間:12時~15時、17時30分~22時30分
定休日:日、月
https://konexioa.jp