
確執が取り沙汰されるNetflixのイベントにヘンリー王子と共に登場したメーガン妃が、着用していた黄緑色のドレスを巡って「すべての注目を自分に集めようとしている」と批判の声が相次いだ。
メーガン妃とヘンリー王子夫妻は、Netflixの共同CEOテッド・サランドス夫妻がカリフォルニア州モンテシートにある私邸で開いた人気ドラマ『BEEF/ビーフ』のシーズン2配信開始を祝うパーティーに揃って出席。契約の縮小に加えてNetflixがメーガン妃のライフスタイルブランド「As Ever」をめぐる協業体制の変化が報じられるなかでの登場に、驚きの声も上がった。
まさかの主役と衣装かぶりで物議
この日のイベントには主演の女優キャリー・マリガンや俳優オスカー・アイザックをはじめとする豪華キャスト陣が集結したほか、歌手ケイティ・ペリーと交際中のジャスティン・トルドー前カナダ首相に加え、ケイティの元婚約者オーランド・ブルームの姿もあった。
ドレスコードは公式には発表されていないものの、鮮やかな黄緑色のボートネックのタンクトップにマキシスカートのアンサンブルをチョイスしたキャリーを除いて出席者のほとんどがモノトーンカラーの装いだった。しかし、メーガン妃は主賓とまったく同じカラーのドレスで現れ、否が応でも目を引く出で立ちに「ドレスコード違反」の可能性が浮上する事態となった。
妃がこの日着用していたのはハイディ・メリックのドレスで、キャリーの衣装とはブランドもデザインも異なるものの、普段はニュートラルカラーを好んでいるだけに「なぜ今回だけ、よりによって普段着ない色を選んだの?」と疑問を呈する声が殺到。「主役が選んだ非常に珍しい色を選ぶなんて」「これまでもたくさん失態を犯しているけど、今回は最大級かもしれない」と、ネットを炎上させた。
関係者は「偶然」と否定
黄緑色は今シーズンのトレンドカラーであることから、偶然にも2人がその色を選んだだけだと関係者は話し、ドレスコードはなかったと説明している。
しかし、会場でかなり目立っていたことは否定できず、「彼女はきっと、主役がどんなドレスを着てくるのか事前に聞いて回ったのだろう。そして同じ色の最もダサいドレスをうっかり見つけてしまったんだ」「注目を独り占めしようとした」「ドレスコードを無視して、主賓のキャリーと全く同じ色のドレスを着て“偶然”現れるなんて、なんて品のないことだろう」と批判的な意見が相次いだ。
妃は不仲がささやかれるテッドCEOの妻ニコル・アバントと抱き合うツーショットを披露するなど「円満」を必死にアピールしていたが、キャリーやケイティらと一緒に撮影した写真がないのは不自然だとの声も上がっている。
テッドCEOが自撮りした集合写真にも夫妻の姿がなかったことから、理由は明らかではないが「誰も妃と並んで写真を撮りたくなかった」「みんなに無視されて早々に退場したに違いない」など、ネットでは厳しい意見が寄せられている。
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Meghan Markle stands out in chartreuse at Netflix party: ‘Wants all the attention on her’ https://t.co/TBqQRJAbZ4 pic.twitter.com/iZCUZXCIiC
— New York Post (@nypost) April 13, 2026
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Why insiders believe ‘cringe’ photos of Meghan Markle, Prince Harry at Netflix party were deleted https://t.co/QP8pkXiNJ6 pic.twitter.com/1XNZfYfimm
— Page Six (@PageSix) April 18, 2026
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Meghan Markle's awkward night out at Netflix party. Always love bombing forced intimacy look of “ besties”😂😵💫😳 https://t.co/Qm1m8rrRsU
— Andie (@Thislilbirdies1) April 13, 2026
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