ホンダ「ZR-V」がe:HEVに統一。ハニカムグリル採用の特別仕様車“クロスツーリング”も登場

  • 文:Pen編集部
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ホンダ「ZR-V e:HEV Z」特別仕様車クロスツーリング

ホンダがSUV「ZR-V」を一部改良し、3月27日に発売開始した。今回の改良では、パワートレーンをスポーティーで力強い走行性能と環境性能を両立する2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」に統一。また、「e:HEV Z」にSUVらしい力強さとアクティブさを備えた特別仕様車「クロスツーリング」を新設定した。

「e:HEV Z」と、「e:HEV Z」の特別仕様車である「ブラックスタイル」と「クロスツーリング」には、Googleを搭載したHonda CONNECTディスプレーを新たに採用。Googleアシスタント、Googleマップ、Google Playなどにより、クルマの移動と日常がシームレスにつながる。

「ブラックスタイル」では、これまでのバーチカル・フロントグリルをハニカムパターン・フロントグリルに変更。フロントグリルやアルミホイール、シャークフィンアンテナなど、エクステリア各所にブラック基調の専用アイテムを採用したことで、「ZR-V」のスポーティーさと上質さをより際立たせている。

「クロスツーリング」では、マットグレー・メタリックの塗装を施したハニカムパターンフロントグリルや、マットブラックのアルミホイールなど、専用エクステリアパーツを随所に配置し、日常からアウトドアまで幅広いシーンになじむアクティブなスタイルに仕上げた。

インテリアには、オレンジステッチを施した個性的なグレージュ内装を採用し、爽快で開放的な落ち着きと上質さを兼ね備えた室内空間となっている。

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