【ミラノ五輪】2月10日のベストショット|ショートトラック、氷上で激しく衝突する瞬間

  • 文:Pen編集部
Share:
2260847681,Jared C. Tilton,GettyImages.jpg
2260847681,Jared C. Tilton,GettyImages

17日間にわたるスポーツの祭典、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが開幕した。大会期間中、Pen Onlineでは、その日の“ベストショット”をする。

2月10日のベストショットは、スピードスケート・ショートトラック女子500メートル予選第3組から。アメリカ代表のコリーヌ・ストッダード、イタリア代表のアリアンナ・シゲル、日本代表の金井莉佳が、氷上で激しく衝突する瞬間。オーバーヘッドに設置されたロボティックカメラを駆使して撮影された。大舞台での緊張感、スピード、そして勝利への執念が凝縮されている。

国際オリンピック委員会の公式フォトエージェンシーであるゲッティイメージズは、ミラノ五輪のすべての式典と競技を撮影すること発表。2月6日の開会式から2月22日の閉会式までの期間、フォトグラファー、エディター、オペレーションスタッフを含む120名体制で臨み、600万点以上の画像を撮影・編集する。

ゲッティイメージズとオリンピック
gettyimages.com/collections/olympics