1瓶6,000円の衝撃…メーガン妃の“バレンタイン用ジャム”に「普通すぎる」と批判殺到

  • 文:大村朱里
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Shutterstock-New Africa ※写真はイメージです

バレンタインを前に、「甘いもので“愛している”と伝えてほしい」——。そんなロマンチックなメッセージとともに、メーガン妃のブランド「As ever」が発表したのは、新作“ストロベリー味ジャム”のバレンタイン・コレクション。しかし、話題になったのは“甘さ”よりも“価格”だった。

「As ever」は1月下旬、初となるバレンタイン向けコレクションを公開。これまでギフトセット限定だったストロベリージャムが、初めて単品でも購入できるようになった。

メーガン妃はブランドの公式インスタグラムで、「甘いもので“愛している”と伝えましょう。ご自身や大切な人に、贈り物にふさわしい新しい喜びをプレゼントしましょう」とコメント。キッチンで生まれたレシピと、“日常を少し特別にする時間”をブランドのコンセプトとして打ち出している。

今回の主役のストロベリージャムは、単品のほか、1瓶を“記念ボックス”に収めた仕様、さらに同じフレーバーを3瓶セットにしたトリオが用意された。

価格は単品が12ドル(約1,840円)、記念ボックス入りが15ドル(約2,300円)、3本セットが42ドル(約6,400円)。

見た目には華やかで、贈り物としての完成度も高い一方、同じジャムが3本入ったトリオセットの価格に対し、ネット上では「庶民感覚とかけ離れている」「中身はスーパーと変わらないのでは」「ほぼ箱代では?」「中身は同じジャムが3本なだけ」といった声が相次いでいる。

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英紙も報道、“プレミアム価格”が議論に

英紙『デイリー・エクスプレス』もこの反応を取り上げ、バレンタイン向け商品でありながら“プレミアム価格”への批判が広がっていると報道。ブランドの世界観と価格設定のギャップが、議論の的になっていると伝えた。

一方、ブランド側は「メーガン妃がキッチンで開発したレシピに基づく少量生産のフレッシュな商品」と説明。ジャムやハチミツ、ワインなどを通じて、“丁寧なライフスタイル”を象徴するアイテムとして展開しているという。今回のコレクションは、13ポンド(約2,500円)のブックマークが数分で完売した直後に発表されたもの。第2弾としてチョコレート商品の展開も始まっている。

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【画像】「庶民感覚とかけ離れている」と話題のギフトセット。

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【動画】批判が殺到するも、即完したというギフト。第二弾はチョコレートが販売される予定だという。