Pen最新号『攻殻機動隊を見よ』は1月28日発売

  • 文;Pen編集部
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日常のツールとして急速に浸透したAIは、過去に例を見ない早さで進展している。そんな世界をネットの普及前、80年代末に予見した『攻殻機動隊』を、デザイン、都市論、宗教学など多様な視点から紐解いた。“新たな古典”と呼べる奥深き作品世界へ、いざ、飛び込もう。さらに、『攻殻機動隊』とPenがスペシャルコラボした「笑い男」ステッカーが巻末に収録。スマイルマークに添えられる文字は劇中と異なる『Pen』オリジナルであり、本誌だけの特別仕様で蘇る限定アイテムにも注目だ。

『士郎正宗から押井守、新作アニメまで――攻殻機動隊を見よ』
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日常のツールとして急速に浸透したAIは、かつての産業の機械化やインターネットの登場と同じように、社会構造や暮らしを根本から変えることになるだろう。いまテクノロジーは、過去に例を見ない早さで進展している。

そんな世界をネットの普及前、80年代末に予見した作品がある。科学誌、数理モデル、思想書などから得た知識をもとに緻密に未来を描き出した『攻殻機動隊』である。

原作漫画からさまざまな監督の手によりアニメーション化が続き、各作品は時を経ても褪せることなく、熱狂的なファンを生んだ。そのストーリーや映像表現は国内外で高く評価される一方で、エンタメの枠を超え、いまを生きるすべての人に気づきを与える。

予測困難なこれからを乗り越える道標になるだろう本作を、我々はデザイン、都市論、宗教学など多様な視点から紐解いた。“新たな古典”と呼べる奥深き作品世界へ、いざ、飛び込もう。

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付録の「笑い男」ステッカー。『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』のストーリーの軸となり、アイコニックなビジュアルでファンからの人気を博す「笑い男」。スマイルマークに添えられる文字は劇中
と異なり、『Pen』オリジナル。文字列が回転する劇中の動きをオマージュし、1点1点文字のレイアウトが異なる演出も加えられている。©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

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