カニエ・ウェストの妻で建築家のビアンカ・センソーリが12月16日にインスタグラムに投稿したアートパフォーマンスの画像が物議を呼んでいる。
ラテックス素材のボディスーツを纏い、ラブドールのようにも見える人工的でエロティックなムードのビアンカは、ボディスーツと同じボルドーカラーのケーキのようなものをワゴンで運んでいる。「Bio Pop」と名付けられたこのパフォーマンスでは、女体で作られたシャンデリアやテーブル、そしてチェアが展示されているが、裸体の女性が性的に虐待されているような姿勢でインテリアに嵌め込まれていて、かなり際どいデザイン。ビアンカのWebサイトでは、ビアンカがこの女性の椅子に座っている画像もある。
これはビアンカが韓国で上演した14分間のパフォーマンスに続くアートプロジェクトの一環。ビアンカがケーキを焼いてカートに押し込み、それからビアンカの体を模して作られた椅子とテーブルに座る、という動画はこちらで観られる。
ビアンカはストーリーズに家具に嵌め込まれていた女性たちが撮影後に動き出して開放される動画もシェア。ファンたちはこの“女体家具“に困惑しているようだが、コメント欄では「こんなことやめて」、「怖い」という批判コメント以外に、「これはどこで買えるの?」、「あなたのアートは稲妻のようにワイルドな魂のムードを感じさせます」などの賞賛コメントも多く寄せられている。
ビアンカのウェブサイトによると、Bio Popの別のプロジェクトは、2026年に発表される予定。フォロワーたちのリアクションを見る限り、カニエ仕込みの炎上商法はまたまた成功しているようだ。
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