「腹筋が岩みたい…」56歳ジェニファー・ロペスの“鍛え抜かれた肉体”に称賛と批判が殺到

  • 文:さかいもゆる
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Shutterstock ※画像はイメージです

J.Loことジェニファー・ロペスが、L.A.で自慢の腹筋が見えるクロップドトップスにレギンスという出立ちでパパラッチされ、「腹筋が硬そう」と話題に。

クロップド丈のブラウンスウェットはブラトップと肋骨まで覗く短さ。それにレギンスと白いソックス&スニーカーを合わせたスタイリッシュなジムコーデ。ストイックなワークアウトで知られるJ.Loだけど、56歳でこの筋肉はすごい。コメント欄では「彼女は彼女の年齢の半分しかないヘイターたちの99.9%よりも見た目がいい」、「素晴らしい」などの賞賛コメントで溢れている。一方で中には「注目を集めたくて必死だね」、「パパラッチのためにスウェットを捲り上げて腹筋を出して、“自然“に見せている」など手厳しい声も。

何にせよ、素晴らしい腹筋なことには間違いない。一体どんなエクササイズを実践しているのだろう。

彼女はウェイトリフティングをエクササイズに取り入れていることをインスタグラムでシェアしている。

トレーニングは、ふたりのパーソナルトレーナー、ロッド・ロメノとデヴィッド・キルシュによる「PTセッション」。週に4〜5回、約1時間、毎回異なるパーツの筋肉にフォーカス。筋肉が痛くなるほどハードに鍛えるのだという。デヴィッドのインスタグラムでは、J.Loが腹筋を鍛えるためにメディシンボールを使ってワークアウトしている動画もシェアされている。彼女のトレードマークでもあるヒップについては、「カノノハシの散歩」と呼ばれるトレーニングが最も効果的だとデヴィッド。

彼女はもちろん、ダンスも大好き。「自信がなくなるときは、ダンスします。いいダンスセッションをしてエンドルフィンが高まるのを感じるのは、自信と気分を盛り上げるのにすごく役に立つの。私は心の中で自分がまだダンサーだと思っていて、それが大好き」。

過去の米『People』誌インタビューでは、週に5回、パーソナルトレーナーと、腕に1.4キロのウェイトを装着した状態で、フリースタイルダンスをしてヒップと太ももの筋肉、そして体幹を鍛えているとコメントしている。

ジムに行く気分ではないときにも無理矢理行き、トレーニングをサボることは滅多にないという。夜更かしした翌朝にも、「たった1時間でいいのよ」と自分に言い聞かせて奮い立たせていると彼女。

そんなハードワークが、岩のように硬い腹筋を作り上げているのだ。

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