メーガン妃に20万円超の高額露出系ドレス“無断お持ち帰り”疑惑が浮上し批判続々「なんて愚かなの」

  • 文:千歳香奈子
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Shutterstock ※画像はイメージです

メーガン妃が、12月3日に配信されるNetflixのクリスマス特番『ウィズ・ラブ、メーガン:クリスマス・スペシャル』で着用しているドレスを巡って窃盗疑惑が浮上し、物議を醸している。

ことの発端はNetflixが先週公開した予告編に登場するパーティ―の準備をするシーンでメーガン妃が着用していた華やかなエメラルドグリーンのワンショルダーのドレスが、2022年に米バラエティ誌の撮影で着用したものと同じだったこと。撮影後に妃が無断でドレスを持ち去ったと一部ファッション関係者が主張したことで、窃盗の噂が浮上したと複数のメディアが報じている。

問題となったドレスは、予告編の終盤で豪華に装飾されたパーティ―テーブルにキャンドルを灯すシーンで一瞬だがはっきり映っており、ガルバン社製のもので値段は1695ドルと伝えられている。

不正転売を防ぐために保管?

報道を受けてジャーナリストのヴァネッサ・グリゴリアディスが出演したポッドキャストで昨年、妃が撮影で着用したアイテムの多くを返却せずに無許可で持ち帰っていると暴露した衝撃のコメントがネット上で再浮上。「彼女は過去にも同じことをしてきた」「なんて愚かなの」など非難の声が上がり、無断持ち帰り疑惑が再熱することとなった。

一方、撮影で着用した衣装が高額転売されたり、無許可でオークションに出品されるのを防ぐための予防策としてタレント自身がアイテムを保管するのは一般的だと擁護するファッション関係者もおり、窃盗疑惑は「誤解」だと伝えるメディアもある。

妃のスポークスマンは噂を否定

元王室メンバーが写真撮影で着用した衣装を着服しただけでなく、それを堂々と自身の番組で着ていたとなれば大問題だが、妃の広報担当者はピープル誌に声明を発表し、疑惑を完全否定した。

「撮影現場のスタイリストらの完全な了解と同意なしにアイテムが持ち去られたという憶測は、まったくの虚偽であるだけでなく、極めて名誉毀損にあたる。持ち帰ったものはすべて、完全な透明性のもと契約上の取り決めに従って保管されている」と反論。問題のドレスを持ち帰っていたことは認めたものの、着服はしていないと主張した。

しかし、カリフォルニア州の高級住宅地モンテシートにある1500万ドル以上とされる豪邸に住み、Netflixと1億ドルの大型契約を結んだ2児の母である妃が1700ドル程度のドレスを持ち帰ったことに「ドレスがそんなに気に入ったのに買えなかったの?ただ忘れっぽいだけ?」「アーカイブしたければ代金を支払うべき」と、批判が相次いでいる。

王室の一員として「すべてのルックをアーカイブ化することが義務付けられていた」と主張する人もいるが、妃は当時すでに王室を離脱していただけでなく、無償で衣服の提供を受けることも本来は認められていない。そのため、「あなたはもう王室メンバーじゃないのだからアーカイブの必要はない」「王室時代にプレゼントを受け取れなかったことへのリベンジ」などと失笑されている。

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予告編で着用したゴージャスなドレスは話題の的に

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メーガン妃が盗んだ疑惑がもたれている1695ドルのドレス

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