ドラマ『ユーフォリア』で一躍スターとなったシドニー・スウィーニーが、またひとつ鮮烈な瞬間をレッドカーペットに刻んだ。
Variety主催の「Power of Women」ガラに姿を見せた彼女は、ブラをつけず、ネイキッドドレスの大胆なスタイルで出席。会場の視線を一気に奪った。
シドニーが選んだのは、2026年春のクリスチャン・コーワン×エリアス・マツォのコレクションから、全身がほぼ透けて見えるシルバーのクリスタルガウン。ボディラインもバストトップもほぼ全見えの状態のドレスでカメラの前に現れた。
イベントでは、ケイト・ハドソン、ワンダ・サイクス、ニコール・シャージンガー、ジェイミー・リー・カーティスらと共に表彰されたスウィーニー。映画『Christy』で実在の女性ボクサー・クリスティ・マーティンを演じた縁もあり、マーティン本人も会場に出席。スウィーニーの隣に座った。
ステージでは、彼女は力強いスピーチを披露した。
「自分を定義する前に他人に決めつけられる感覚は、私にもよくわかります。ここにいる価値があることを証明しなければならない、そう感じることも…。勇敢であるために許可はいらない。他の誰かに合わせるために自分を小さくしなくていい。転んでも立ち上がれば良い。そこから物語が始まるの」
スピーチとしては非常にエンパワメント色が強く、会場では一部から拍手も起きたという。
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SNSは大荒れ!「そのドレスで言う?」の声続出
一方、SNS上ではスピーチに対して賛否が真っ二つに割れた。
特に多かったのは、「言っていることと行動が一致しない」という指摘。「身体を強調するドレスを着て『真剣に受け止めて』は無理がある」「素敵なドレスだけど場違い」「自分で体を“商品”みたいに見せて、偏見を語るのは矛盾してる」「この格好で“過小評価されてる”は説得力ない」など、多くの意見が集まった。
一方で、。「『縮こまらない』をそのまま体現した格好でむしろ説得力ある」「自分の体をどう見せるかは本人が決めること」「あのスピーチと言動は一貫してる!」など、彼女を擁護する声も根強い。一部メディアも“女性の自己表現の自由”として肯定的に報じている。
ここ数ヶ月、スウィーニーへの世間の視線は厳しさを増している。8月には出演CMが「人種差別的だ」と批判され炎上。スウィーニー本人は最近のインタビューでこう語っている。
「みんな私を知っていると思い込む。でも実際は違う。私が『セックスシンボル』だと言われると、『そうじゃないの。私は自分が心地よいようにしてるだけ』と言いたくなる」
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@chicmx #SydneySweeney utilizó un naked dress en la gala de Variety's 2025 Power of Women. A propósito del poder femenino, la actriz se dijo muy agradecida con actrices como #JaimeLeeCurtis , que abrieron paso a las nuevas generaciones de mujeres en el gremio. Sydney Sweeney fue elogiada por #SharonStone y #AmandaSeyfried. Reconocieron que es una mujer guapa y divertida. Además, Sharon señaló que es bueno que use "lo que la naturaleza le dio”, con tanta seguridad. #celebridades ♬ sonido original - CHIC Magazine