今年9月に、アマゾン創設者のジェフ・ベゾスのウエディングに参列した際の写真が「若返っている」と話題を呼んだ、カーダシアン家の母、クリス・ジェンナー(69歳)。しかし今月に入り撮られた写真では再び顔が弛み、「フェイスリフト手術を受けた70代にしか見えない」とファンたちから手厳しいコメントを浴びている。
ビフォーアフターを見比べると確かに以前よりもシワや弛みが目立つため、「フェイスリフトってこんなに効果が短いものなの?」、「これは同一人物に見えない。クリスは一体どんなトリックを使って顔を引っ張り上げていたのかな」というネットユーザーの書き込みも。果たして、これはフェイスリフト手術の効果が薄れた結果なのだろうか。米『OK』誌は美容形成外科にコメント取材、医師は「ビフォーアフターの顔が違って見えるのは、照明とフィルター加工の違いだと思う」と見解を述べている。
医師によれば、他にはヘアカラーの差も影響しているという。ブロンドヘアの方が顔を明るく見せて、ブルネットにしたことで顔とのコントラストが目立ってシワや弛みが浮き彫りになっているのではないかと言うのだ。
「適切に実行されたフェイスリフトは10年以上続くはずです。顔の老化を減らすために最も重要なことは、日焼け止めを一貫して維持し、喫煙せず、体重の変動を避けることです」、とドクター。
クリスは今月出演したポッドキャスト番組で、美容整形手術についてオープンに語っている。今年初めに彼女の執刀医がスティーブン・レヴァイン医師だと判明してからは予約が殺到しているため、カーダシアン家のメンバーや彼女の友人たちは、レヴァイン医師と迅速に連絡を取るための秘密のパスワードを作成したとか。これにより、「私はクリス・ジェンナーの親友です。予約が取れますか?」と連絡してきた人たちは、このパスワードを言えなければ予約が取れないようになっているという。クリスによればクリニックではそういう連絡が後を絶たないというが、日本円で推定約2600万円と言われるクリスのフェイスリフト手術を受けられるようなリッチな人々が、この世にそんなに存在すること自体が驚きだ。
クリスは今年8月に公開されたアラビア版『VOGUE』誌で、15年前にフェイスリフトを受け、再びフェイスリフトを受けたことを明かしている。「このフェイスリフトをすることに決めたのは、最高のバージョンの自分になりたいから。それが私を幸せにしてくれるのです」
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10月9日のインスタ投稿。これもフィルター加工の賜物?
美容外科の看護師による、クリスのインスタグラム投稿とパパラッチ画像の比較画像。