
テイラー・スウィフトがついに恋人のNFL選手、トラビス・ケルシーと婚約。米トランプ大統領までもがXでお祝いコメントを贈り、全米が今、そのニュースで持ちきり。
8月26日にテイラーがトラビスと共同投稿したインスタグラムのポストで披露したエンゲージメントリングのダイヤは、米Yahooの記事によれば推定約8〜10カラットのアンティークの細長いクッション。これはトラビスがN.Y.のアーティスフェックス・ファイン・ジュエリーのデザイナー、金土レッド・リューベックとデザインした一点もの。推定40万ドルから80万ドルだという。
細長いアンティーククッションのオールドマインカットは現在のジュエリー業界のトレンドで、最もリクエストの多いカットだとか。オールドマインカットとは、ダイヤのカット方法のひとつで、特徴はテーブル面が小さく、ダイヤの上部に厚みがあり、ふっくらしていること。立体感があるため、スペクトルカラーと呼ばれる七色の輝きを楽しめるのが人気の秘密。現在一般的であるブリリアントカットの原型で、17世紀のアンティークジュエリーに多く見られる手法。この1年で人気が高まっているけれど、希少でなかなかみつからないものだとも。
また、ベゼルセッティングと呼ばれる、爪のないセッティングはここ最近のセレブたちのトレンドとなっている。服に引っ掛かることもなく大事なジュエリーを保護しつつ、ダイヤの輝きを最大限に見せるというもの。
今年トム・ホーランドと婚約したゼンデイヤや、2021年にチャーリー・マグダウェルと結婚したリリー・コリンズなども、このベゼルセッティングを用いたダイヤのリングを贈られている。
婚約発表のポストではラルフ ローレンのホルターネックドレスにカルティエのダイヤをちりばめたウォッチとでリングと完璧なコーディネイトを見せているテイラー。発表後すでに14000万人を超える「いいね」がついており、このダイヤのリングが今後の婚約指輪のトレンドを牽引するのは間違いなさそう。
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指輪は画像3枚目