「頬がパンパン…」「顔が変わりすぎ!?」ベン・アフレックにライアン・ゴズリングも、男性セレブだって美容医療は嗜み?

  • 文:さかいもゆる

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Monkey Business Images-Shutterstock ※画像はイメージです

ルックスも商品となるハリウッドセレブにとって、アンチエイジングのための美容整形はメンテナンスに不可欠なもの。最近では51歳のベン・アフレックと43歳のライアン・ゴズリングにボトックスとフィラー注入疑惑が持ち上がっている。

ライアンは新作映画『フォール・ガイ(原題)』のプロモーション期間中にパンパンに膨らんだ頬とスッキリした輪郭で登場し、ファンたちがSNSで「ボトックスとフィラーのやりすぎ」とバッシング。「ライアンはフィラーから距離を置くべき」「私はあなたの家に忍び込んでその頬のフィラーを溶かすつもり」などというコメントが見られた。

米Life&Style誌によれば、ライアンは妻のエヴァ・メンデスの指示によって美容整形手術を受けているという。エヴァは美容整形を支持しており、「時期が来たら私は、加齢の兆候を全部消すつもり」と発言。コラーゲンを増やすために首に7本の糸を注入する施術を受ける予定だと明かしている。

ライアンのファンたちは、ライアンが美容整形のやりすぎでせっかくの美貌を台無しにするのではないかと心配している様子だ。

同誌に登場した美容整形外科医は、「ライアンの頬にはフィラーや脂肪、インプラントのようなものが注入されたような膨らみがあり、笑っても伸びたままの目尻のシワにはボトックスの兆候が見受けられます」とコメント。

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目尻のシワを取った? ベン・アフレック

5月5日にNetflixで配信スタートされた『The Greatest Roast of All Time: Tom Brady』に出演し、「顔が変わりすぎ!」と話題になったのはベン・アフレック。

ベンの美容整形疑惑に対し、米In Touchs誌は顔面形成と再建外科の専門医である医師に取材。このドクターは、ベンの特徴であった目尻のシワが薄くなったことを指摘。「彼の過去の写真と現在の写真を比較すると、顕著な違いがあります」、とドクター。「これはおそらくボトックス注射によって目尻のカラスの足跡を消したことによるものでしょう」。さらに「フェイスリフトをした形跡は見られません」、とも。ほかに可能性がある施術としては、ダウンタイムの少ないネックリフトやダイエット、PRPやエクソソームなどの点滴やフィラー注入が考えられるという。肌の輝きとハリを出すためのナノ脂肪注入の可能性もあるとか。

同誌はベンが美容整形手術を受けたのは妻のJ.Loの勧めによるもので、このような結果になったことを彼は怒っているという。しかしジェニファーは「ハリウッドにいる人はみんな美容整形手術を受けているわ。誰でもね」とベンを説得し、新たなベンの外見を気に入っているそう。

これまでにハリウッドでは女優たちに対するエイジズムが議論されてきたけれど、最近では男性スターたちも外見の老化をSNSなどで批判されるようになって来た。去年7月には60歳のブラッド・ピットがウィンブルドン観戦で見せた姿が若々しすぎるとフェイスリフト疑惑報道が流れたばかり。

性別を問わず、自分が心地いいと思える外見でいられるならば美容整形をしてもしなくても、他人がとやかく言うことではない。それがわかっていても意見したくなってしまうのは、熱いファン心からだとしても、余計なお世話だということ、肝に銘じていたい。そのひとことが消えない傷となることもあるのだから。

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シワが消えたと言われているベン・アフレック。