シャンパンに溺れながら宿泊! 世界初のメゾン公認「シャンパン・ホテル」が登場

  • 今井未央

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大阪・心斎橋に世界初となるシャンパン・ホテル「Cuvée J2 Hôtel Osaka by 温故知新」が開業した。
 
日本にシャンパン文化を広めた第一人者のひとりである、J.S.A.認定シニアソムリエの山本一人氏をプロデューサーに迎え、名だたる11の名門シャンパーニュ・メゾン(「ボランジェ」「シャルル・エドシック」「レア・シャンパーニュ」「テタンジェ」 「ジョセフ・ペリエ」「ニコラ・フィアット」「ラリエ」「ジャン・ヴェッセル」「テルモン」「キュペルリー」「ドゥモアゼル」)と共に全11室・11タイプのCuvée Roomをつくり上げた。
 
14階建てのホテルは、世界的建築家 小川晋一氏が手掛けており、1フロア1室というプライベートな空間となっている。

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繊細でエレガントな独自のスタイルと、安定した高い品質の味わいを届ける「テタンジェ」とコラボした「テタンジェルーム(51m²/定員1〜4名) 」

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パリを中心としたフランスの星付きレストランやホテルなどで多く採用される「ラリエ」とコラボした「ラリエルーム(51m²/定員1〜4名) 」

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「アルチザン」「サステナビリティ」の大きな柱から成り立つ哲学のもと最高のシャンパン造りを続ける「テルモン」とコラボした「テルモンルーム(51m²/定員1〜4名) 」

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「Cuvée Room」と名付けられた広さ約37〜51平方メートルの客室では、宿泊ゲストのためだけに特別に用意されたメゾンからのメッセージ動画と、それぞれのメゾンが選んだ特別なシャンパーニュ1本がゲスト迎える。

それぞれの部屋には、常時最適な温度でお湯が張られ、いつでもお風呂に浸かることができる「エニータイムバス」を完備。バスアメニティには、北海道余市のワインを醸造する際に廃棄されてしまう白ブドウの皮をアップサイクルし、サステナブルな製品開発を行なうライフスタイルブランド「CHRONO CHARME」を採用した。

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全室、常時最適な温度でお湯が張られる「エニータイムバス」を完備。


注目のサービスといえば「シャンパーニュプリーズ!」。客室の電話機にある「CHAMPAGNE PLEASE!」ボタンを押すと、その日のセレクトシャンパーニュを部屋まで届けてくれるというシャンパン・ホテルならではの体験も(有料)。

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シャンパンを思う存分楽しんだ翌日は、「パンとエスプレッソと」から届くこだわりのパンとコーヒーで、フランスを感じる優雅な朝を迎えられる(有料)。

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モーニングは「パンとエスプレッソと」のパンをコーヒーと共に好きなタイミングで楽しめる。

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ホテルの2階には、カウンター10席の鮨レストラン「AWA SUSHI」も併設。ランチ・ディナー好きな時間帯に世界中のゲストを魅了してきた料理長 辻本暎治氏が握る鮨とシャンパンのマリアージュを堪能できる。

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ディナー26,400円(税込)、ランチ:16,500円(税込)

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10席からなるカウンターは、完全予約制。


全11室全て異なるコンセプトでつくられた「Cuvée Room」。推しのメゾンの世界にどっぷり浸かるのもいいし、新しいメゾンとの出会いを楽しむのも。シャンパン好きにはたまらない、シャンパン・ホテルで美泡に包まれた贅沢な時間を過ごしてみては?

「Cuvée J2 Hôtel Osaka by 温故知新」


https://www.cuveej2.com