本日発売! Pen最新号『シン・仮面ライダー徹底研究』、特集内容を紹介

  • 文:Pen編集部
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映画『シン・仮面ライダー』の公開に合わせ、初期のテレビシリーズや石ノ森章太郎の功績を振り返りながら、庵野秀明監督をはじめとするクリエイターたちのこだわりや、仮面ライダーやサイクロン号などのデザイン、出演者たちの想いを徹底取材。Pen最新号『シン・仮面ライダー徹底研究』は本日2月28日発売!

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『シン・仮面ライダー徹底研究』

2023年4月号 ¥950(税込)
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CONTENTS

●『シン・仮面ライダー』で新たに描かれる世界線とは?
庵野秀明監督が新たなヒーロー像を描く映画『シン・仮面ライダー』。約50年の時を超え、2023年といういまの時代にどんな物語が紡がれるのか。キャストやあらすじ、設定を紹介。

●『仮面ライダー』が誕生した1971年、それはどんな時代だったのか?
テレビシリーズがスタートした1971年。どのような時代を背景に『仮面ライダー』は誕生したのか?

●仮面で顔を隠した等身大のヒーローは、いかに生まれたのか?
東映がテレビ局から制作依頼されたことがきっかけで生まれた『仮面ライダー』は、50年以上続くシリーズとなった。特撮カメラマン・大島康嗣、プロデューサー・白倉伸一郎が語る当時のエピソードを交えながら、人気ヒーロー誕生の舞台裏に迫る。

●石ノ森章太郎の生涯と人気作品から振り返る、仮面ライダーへの軌跡
『仮面ライダー』の原作者、石ノ森章太郎は同作に至るまでには、SFへの熱が噴出した作品の数々があった。石森プロ提供の貴重なイラスト、石ノ森のアシスタントを務めていた漫画家・早瀬マサトへの取材とともに、『仮面ライダー』への軌跡を追う。

●過去を継承し未来へ託す。庵野秀明が目指した、仮面ライダーのカタチ
高校在学中に自主制作映画『ナカムライダー』を手がけるなど、以前から『仮面ライダー』のファンであることを公言してきた庵野秀明。監督・脚本を務める『シン・仮面ライダー』にどのような想いで臨み、なにをまたつくろうとしているのか。会見で語られた発言からひも解く。

●監督の盟友が語る、原点にこだわった映画の舞台裏
特撮監督として多くの作品を手がけながら、長年にわたって庵野秀明監督の右腕的存在としても活躍してきた尾上克郎。本作での「准監督」としての役割と、制作の裏側を聞いた。

●演じることで見えた仮面ライダーの本質と、撮影現場の裏側
仮面ライダーとなるふたりの男。本郷猛と一文字隼人を演じた、池松壮亮と柄本佑。そして、彼らに道を示す緑川ルリ子役の浜辺美波。物語の要となる役を演じた3人が語る、本作の魅力とは? 撮り下ろしカットも掲載。

●トップクリエイターが導き出した、「継承」までのデザイン制作秘話
『シン・仮面ライダー』を語る上で欠かせないのが、コート姿に象徴されるような新しい仮面ライダーのデザインだ。アニメータ・前田真宏、デザイナー・出渕裕、漫画家/デザイナー・山下いくとが新たに仮面ライダー、メカニック、オーグメントのデザイン。試行錯誤の上につくり上げた、その制作背景を追う。

●映像の真意を解釈し、“いま”を映す音楽に
数々のサントラを手がけてきた作曲家の岩崎琢。庵野秀明監督から「継承」というテーマで相談された彼は、本作にどんな音を与えたのか。制作のプロセスを語る。

●誰もが知る名曲を生んだ、偉大な作曲家
『仮面ライダー』シリーズの音楽は、どのようにして誕生したのだろうか。そこには多数の主題歌を手がけた、音楽界の巨匠、菊池俊輔の存在があった。

●[コラム] 仮面を被ることで、古くより人は変身してきた: 畑中章宏(民俗学者)/ショッカーが象徴する、歪んだ技術文明の末路:坂口将史(マンガ・特撮研究者)

●改めて振り返る、テレビシリーズ初期の仮面ライダーの設定
『シン・仮面ライダー』を深く理解するために、1971年に放送開始したテレビシリーズを振り返る。仮面ライダーの設定や愛車サイクロン号のスペック、秘密結社ショッカーや怪人について紹介。

●完全変形する超高性能バイク、サイクロン号
仮面ライダーのアイデンティティでもあり、手足となり疾走するバイク「サイクロン号」。ジェットエンジンが搭載された高性能マシンだ。

●ストーリーに潜む、70年代の世相と社会問題への視点
1971年から約2年間放送された『仮面ライダー』には、70年代の時代背景を象徴するようなテーマも秘められていた。その物語を俯瞰すると当時の世相と社会問題が見えてくる。

●世界征服を目論む悪の秘密結社、その構成員とは!?
超科学を操り、世界征服を企む悪の秘密結社ショッカー。犯罪計画を実行する構成員とはどんな存在だったのか? 1971年から73年のテレビシリーズに登場した、首領や大幹部、怪人など、おもな構成員たちを紹介しよう。

●時代とともに“変身”する、平成&令和ライダーを支えた才能あるクリエイターたち
50年以上続く『仮面ライダー』シリーズを支えるのは、第一線のつくり手たち。近年はテレビドラマで活躍する脚本家や小説家、劇作家なども巻き込み、のちに大ブレイクする魅力的な俳優まで多数輩出。平成&令和ライダーを支えたクリエイターたちを紹介する。
[脚本家]
中島かずき、小林靖子、武藤将吾、木下半太
[俳優]
要潤、佐藤健、瀬戸康史、菅田将暉、福士蒼汰、吉沢亮、磯村勇斗、赤楚衛二

●時代の先駆けとなる、ブームを後押ししたマーチャンダイジング
空前の『仮面ライダー』人気を後押ししたのが、関連玩具やカードの数々。これは今日まで続く本格的なキャラクターマーチャンダイジングの幕開けであった。変身ベルトからカードまで懐かしの玩具を取り上げる。

●いまも鮮明に残る、幼い日に見たライダーの記憶
幼い頃に熱狂したものから受けた影響は、心の奥に深く刻み込まれ、どんなに月日が流れても、簡単に消えるものではない。さまざまなフィールドの第一線で活躍しているクリエイターたちに、内に秘めた仮面ライダー愛を、惜しみなく語ってもらった。
[クリエイター]
佐藤可士和、加藤泉、嶋浩一郎、親方、村瀬昌広

●コラボ作品から展覧会まで、シン・仮面ライダー最新情報
『シン・仮面ライダー』の公開に合わせて、映画公式アプリのほか、イベントの開催やコラボグッズの販売まで、さまざまな関連コンテンツが展開中

『シン・仮面ライダー徹底研究』
Pen 2023年4月号 ¥950(税込)

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