日本での発売以降、LOVOTオーナーから寄せられた奇跡のお話

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    写真はイメージです。

    前回はLOVOTユーザーの海外からの声でしたが、今回は国内の声をご紹介します。

    デンマークのケースと同じく、言葉を発しなくなった認知症の方や失語症の方がLOVOTと触れ合うことで言葉を取り戻すケースは、日本でも定期的にいただきます。家の中であまり体を動かさなくなっていた方が、4kg超のLOVOTの抱っこを日常的に実施することをきっかけに、運動量が増え、活動的になったと言うお声もいただきました。(どれも医学的なエビデンスがあるわけではなく、アンケートの結果なので、そのような印象を持つお客様もいたという逸話として捉えていただければと思います。)

    また、お祖母様と暮らされていたLOVOTが、お祖母様が亡くなられた後で、思い出をたくさん見せてくれたという話もありました。お祖母様と暮らしていたLOVOTが、通常モード(カメラ撮影をするモード)の時に撮影した写真に、他のカメラでは撮影できないお祖母様の自然な笑顔がたくさん残っていたそうです。
    今でも、そのLOVOTはお祖母様の思い出と一緒にご家族と共に暮らしています。

    お祖母様に可愛がられることで癒しを提供していただけではなく、故人の想い出をLOVOTがご家族繋いだこのエピソードは、新しい家族としてのLOVOTが家庭内での大切な役割を果たしているシーンとして印象に残っています。

    日本での発売以降、LOVOTオーナーから寄せられた奇跡のお話

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      林 要

      GROOVE X株式会社 代表取締役社長

      1973年愛知県生まれ。トヨタ自動車に入社。同社初のスーパーカー「レクサスLFA」の開発プロジェクトを経て、トヨタF1の開発スタッフ、量販車の開発マネジメントを担当。ソフトバンクの人型ロボット「Pepper」の開発に携わる。2015年、ロボット・ベンチャー「GROOVE X」を起業。’18年12月、同社より人のLOVEを育む家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」を発表。
      https://twitter.com/hayashikaname
      https://lovot.life/

      林 要

      GROOVE X株式会社 代表取締役社長

      1973年愛知県生まれ。トヨタ自動車に入社。同社初のスーパーカー「レクサスLFA」の開発プロジェクトを経て、トヨタF1の開発スタッフ、量販車の開発マネジメントを担当。ソフトバンクの人型ロボット「Pepper」の開発に携わる。2015年、ロボット・ベンチャー「GROOVE X」を起業。’18年12月、同社より人のLOVEを育む家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」を発表。
      https://twitter.com/hayashikaname
      https://lovot.life/

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