ワンダーウォール片山正通による、ラグジュアリーレジデンスが広尾に誕生

  • 文:Pen編集部
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タイプAの居室。室内に飾られているアート作品は、日本の現代美術を牽引する画廊TARO NASUの協力によるもの。厳選されたアートとリエーグルの家具が、インナーガーデンからの美しい光と相まって、研ぎ澄まされた居住空間における心地よいアクセントとなっている。Photo by Eric Micotto Photography

東京と香港に拠点を置き、不動産開発およびセールス&マーケティングを展開するFuin Holdingsは、ラグジュアリーレジデンスブランドであるアモマシリーズをローンチし、ブランド初のプロジェクトとなる「AMOMA 広尾」を発表した。AMOMA 広尾は、瀟洒な家々が軒を連ねる東京・広尾に建つラグジュアリーレジデンスだ。精神性としての豊かさや奥行きを、レジデンスにおける新たなラグジュアリーとして定義した居住空間を提案する。      

エクステリアとインテリアデザインは、日本を代表するインテリアデザイナーのワンダーウォール片山正通が担当。細部まで妥協なくつくり上げられたAMOMA 広尾の空間では、厳選された素材や熟練の職人による手仕事、機能性に優れた美しい設備を多数採用。室内エントランスから続く床には特殊加工を施した黒大理石、暖炉には希少なブラジル産ソープストーン、居室の壁には和漆喰などを使用。数え切れないほどのディテールデザインと相まり、空間全体の調和が生まれている。アートや家具を受け止めるキャンバスのような、バランスの取れた普遍的な空間である。


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特注サイズの⻘森ヒバ製バスタブなど、細部にわたりこだわりが貫かれている。Photo by Eric Micotto Photography

AMOMA 広尾

東京都渋谷区広尾
居室数:タイプA 約246m²(約302m²)2戸/タイプB 約249m²(約307m²)4戸/ タイプC 242m²(272m²)1戸
※()内は専用使用権部分を含む総面積
https://www.amomajapan.com