こんな「グレゴリー」は史上初! 三越伊勢丹とコラボしたオールブラックの新シリーズを最速紹介!

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    このシリーズの顔、「グレゴリー」の象徴とも言えるバックパックを進化させた「DAYPACK」。(W400×H455×D165mm)¥29,160

    来年、創業40周年を迎える米・アウトドアバッグ界の名門「グレゴリー」が、三越伊勢丹とコラボして、「アーバンアタック」と呼ばれる新しいシリーズをリリースします。「グレゴリー」のバッグは、「アウトドアバッグ界のロールスロイス」と呼ばれています。それはアウトドアバッグづくりに特化し、最新技術と機能、デザインに優れたアウトドア用バッグを数多く生み出してきたからです。今回のコラボでは、名品とも言えるデザインはそのままに、上質な素材を使い、カラーをモノトーンにすることで、モバイル世代の都市生活者に向けた新鮮な「グレゴリー」に進化させました。同ブランドには米・アウトドア専門誌から表彰されたフラッグシップモデル「バルトロ」があります。最小限の荷物で山頂へ挑むための、着脱可能なアタックザックが内部に装備された人気モデルですが、そのDNAを取り入れ、全モデルに取り外し可能なPCケースが付きました。これは単独でクラッチバッグとしても使える洒落たデザインで、山頂にアタックするように、どんなビジネスチャンスにも挑めるようにと考えたからです。製品づくりに妥協を許さない「グレゴリー」の真髄が表れた、しかもモダンな薫りも漂わせるコレクションと言えます。このシリーズで代表作が、1977年誕生の名品「DAYPACK」を都会仕様にしたモデルです。素材はコットン60%×ナイロン40%の混紡で、撥水性も備わっています。各所のパイピングも本体素材と同じものに。タグもすべて黒にして、オールブラックの精悍なデザインに仕上げました。気になる発売は、4月27日からです。

    「REMOVABLE PC SLEEVE」と呼ばれるPCケースが全モデルに付属。アイコンといえる斜めのポケットに、おなじみのロゴも付いています。

    シンプルな黒のロゴマークがこのバッグに精悍で、洗練させた印象を与えています。

    注目のラインナップは、全4型のバリエーション!

    縦長のデザインで人気の「OVERHEAD DAY」(W450×H280×D160mm)¥22,680

    今回のシリーズは、全4型のラインナップ。ここからは前ページで紹介した「DAYPACK」以外の3型をご紹介していきましょう

    上写真の「OVERHEAD DAY」は、長方形のデザインで、人気のモデルです。メインコンパートメント1室のシンプルなつくりで、ビジネスや日常づかいにも最適な大きさです。素材はほかのモデルと同じで、コットンとナイロンを混紡した素材。これは全モデルに共通のことですが、「グレゴリー」の特徴であるレザー素材の「ジッパープル」も通常よりも小さくなっています。もともとグローブをしていてもジッパーの開け閉めが行えるようにと長めにしてありましたが、都会ならば、それほど長くなくていいと変更されたのです。

    大容量の荷物が入る「BAYSIDE TOTE」(W140×H390×D190mm)¥19,440

    続いて縦長のトートバッグが「BAYSIDE TOTE」です。ビジネスからショッピング、ジム通いなどに最適です。開口部にカバーも付いていますので、中に入れた荷物も安心です。しかもこのカバーはドローコードを使いワンタッチで開くことができます。ハンドル上部にはレザーが使われ、高級感を醸し出します。フロントに付いたポケットも大型で、ポケットの中には、小物用のポケットとキーリングまで装備されています。

    「METRO MESSENGER」は街で使いやすい。(W400×H250×D150mm)¥18,360

    そして最後が、自転車やバイクを使った移動に最適な「METRO MESSENGER」。小ぶりなサイジングなので、普段づかいにも便利です。モノトーンですからジャケットなどに合わせても違和感は感じさせません。しかもこの大きさでも、PCケースも入る設計に。本体両側にスマホなどを入れるポケットもありますが、内部は機器を傷めない素材に。ショルダーストラップにも、インラインモデルにはないパッドが付き、スーツなどを傷めないようになっています。

    以上4型が今回のラインナップです。発売開始は4月27日から。いましばらくお待ちください!(文:小暮昌弘 写真:宇田川 淳)

    ●問い合わせ先/伊勢丹新宿店 TEL:03-3352-1111

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