テクノロジーアートのショーケース、「MEDIA AMBITION TOKYO 2014」が始まります。

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    ライト・アートの第一人者森脇裕之の作品『atto car、光の波紋』(展示は3月10日~30日に青山会場で)。

    昨年2月に六本木ヒルズで開催され、4日間で約14,000人を動員した最先端テクノロジーアートのショーケース『MEDIA AMBITION TOKYO』。その第2回目となる『MEDIA AMBITION TOKYO 2014 東京と世界と、過去と未来と、技術と芸術が爻わる祭典』が、六本木ヒルズ52F展望台と南青山にあるINTERSECT BY LEXUSに規模を拡大して、2月7日(金)~3月30日(日)まで開催されます。眺望や時の経過とシンクロする新しいテクノロジーアート展示やインスタレーションなど、16作家による全18作品を約2ヵ月間、展示します。
    参加アーティストはクリエイター集団のライゾマティクスや「ウルトラテクノロジスト集団」チームラボ、元・明和電機のアシスタントでサウンドクリエイターのスズキユウリ、音楽家/映像作家の高木正勝など。別会場となる青山のINTERSECT BY LEXUSでは、2月8日(土)~20日(木)にアーティストの小松宏誠の新作『Lifelog_グライダー、Secret Garden』が、3月10日(月)~30日(日)にライト・アートの第一人者森脇裕之の作品『atto car、光の波紋』が展示されます。昨年も大人気だったこのイベント、モダンアート、テクノロジーとアートの融合に興味のある方にお薦めです。(Pen編集部)

    『世界は、均質化されつつ、変容し続ける』 チームラボ

    六本木会場で特別展示される『オフィーリア・ハズ・ア・ドリーム』。19世紀に描かれた絵画『オフィーリア』をモチーフとし、写真家パオロ・ロベルシが撮影した写真を映像インスタレーションという形で表現。MIHARAYASUHIROとのコラボレーション作品として、2011年にルーブル美術館で行われたパリコレクションのイベントで展示されている。ちなみに同じ六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーでは、本物の『オフィーリア』が、『ラファエル前派展』のなかで4月6日まで展示されている。

    『MEDIA AMBITION TOKYO 2014
    東京と世界と、過去と未来と、技術と芸術が爻わる祭典』

    2月7日(金)~3月30日(日)

    六本木会場
    六本木ヒルズ52F展望台
    東京都港区六本木6-10-1
    TEL:03-6406-6652
    開館時間:10時~23時(日~木、祝)
    10時~午前1時(金、土、祝前日)
    無休
    料金:¥1500
    出品アーティスト:IMG SRC / NON-GRID、川崎美波、黒田教裕、小松宏誠、渋谷慶一郎 + 池上高志、SHIMURAbros、スズキユウリ、高木正勝、チームラボ、辻野裕明、馬場一萌、平川紀道、森脇裕之、吉田成朗 、ライゾマティクス

    青山会場
    INTERSECT BY LEXUS
    東京都港区南青山4-21-26
    TEL:03-6447-1540
    開館時間:9時~23時
    不定休
    入場無料

    2月8日(土)~20日(木)
    出品アーティスト:小松宏誠

    3月10日(月)~30日(日)
    出品アーティスト:森脇裕之

    テクノロジーアートのショーケース、「MEDIA AMBITION TOKYO 2014」が始まります。

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