書籍『ありえない決断』で知る、世界を変えた18の決断とは?

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    1914年、ヘンリー・フォードは従業員の賃金を2倍にしました。賃金はできるだけ安く抑えるという当時の常識(今も同じかもしれませんが…)を覆す「ありえない決断」でした。しかしこの決断により、従業員の離職率は下がり、さらにはその従業員たちが自らが生産する自動車の顧客になりました。
    これは、当時のアメリカ社会に大きな衝撃を与えた“事件”だったようです。

    このほど刊行された『ありえない決断 フォーチュン誌が選んだ史上最高の経営判断』には、こうした歴史に残る18の決断のインサイド・ストーリーがコンパクトにまとめられています。
    1798年のイーライ・ホイットニーから、1999年のザッポスまで。有名な「ジョブズ復帰」の舞台裏から、知られざる「トヨタ・ウェイ確立」の経緯まで。

    序文を寄せた経営学の大家ジム・コリンズはこう言っています。「決断を下すうえで、意見の一致など必要ない」(Pen編集部)

    『ありえない決断 フォーチュン誌が選んだ史上最高の経営判断』
    バーン・ハーニッシュ&フォーチュン編集部・著 定価:本体1700円+税
    http://books.hankyu-com.co.jp/list/detail/1287/

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