競合ひしめくバーガー業界、老舗チェーン店の新戦略は?

  • 文:机 宏典

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STOCKHOLMストックホルム

競合ひしめくバーガー業界、老舗チェーン店の新戦略は?

文:机 宏典

メーディスにできた旗艦店。会計はセルフレジで。photograph by Hironori Tsukue

植物由来のパテを使ったデリフレッシュ・シグネチャー・セット95SEK photograph by Hironori Tsukue

ストックホルムでは近年、有名シェフがオーナーを務める、国産牛を使ったこだわりのバーガー店が急増している。そんな中、全国127店舗を展開する国内で最も歴史のあるチェーン店「マックスバーガー」から、大豆など植物由来のパテを使ったシリーズが発売。植物性とは思えないほどジューシーで食べ応え十分と、一躍人気メニューに。同社は地球温暖化の抑制につながるとして、植物性メニューの販売数を2022年までに売上全体の50%に引き上げる目標を発表。最新の旗艦店は、スウェーデンを代表する建築家ジャット・ヴィンゴードが手がけ、こちらも注目が集まる。競合ひしめくバーガー業界で、老舗チェーン店ながらもその人気は“マックス”だ。

Max Burgers

Götgatan 41, 116 21 Stockholm
最寄り駅:MEDBORGARPLATSEN
TEL:08-462-96-20
営業時間:9時~深夜2時(日~火) 9時~早朝6時(水~土)
無休
www.max.se

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