今年の新作時計は「顔」で選ぶ。

  • 写真:宇田川淳
  • 文:笠木恵司

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腕時計の魅力は、そのフェイスに表れます。時計界を代表する人気ブランドから選び抜いた、珠玉の新作11本。いずれ劣らぬ個性を誇る名品を、じっくりと紹介します。


完全自社製ムーブメントを搭載した、最新のコレクション。
カルティエ/タンク MC


ダイアル下部を占める大型のスモールセコンドがアクセントとなった、最新のコレクション。繊細なギョーシェ彫りとローマ数字インデックスなどクラシカルなイメージ。ダンディズムとエレガンスを備えたスクエア フォルム。搭載する自動巻きのムーブメントは、カルティエの100%オリジナルの「キャリバー1904MC」。

自動巻き、ステンレス・スティールケース、ケースサイズ44×34.3㎜。¥648,900/カルティエ カスタマー サービスセンターTEL:0120-301-757(フリーダイヤル) ※価格は2013年12月時点のものです。

※カルティエのその他のラインナップはこちらからご覧になれます。

かつて「チョコレート」と呼ばれた、美麗な角形を復刻。

ヴァシュロン・コンスタンタン/ヒストリーク・トレド 1951

ヴァシュロン・コンスタンタンの長きにわたる歴史を伝えることを目的に、過去の象徴的なモデルを復刻してきたヒストリーク・コレクションの新作が「トレド1951」です。1951年に発表されたスクエアのモデルで、イタリアではケースの形が似ていることから「チョコレート」と呼ばれたそう。2003年にカレンダー付きで復刻されましたが、この新作はよりオリジナルに近いセンター針となっています。美しく流麗な角形ケースが際立った特徴ですが、ケースは高さの異なる三つの曲面で構成されており、その四隅も丸くすることでエレガントな躍動感を与えています。サファイアクリスタルの風防もケースに合わせて緩やかにカーブしており、フォーマルなウエアにもぴたりとフィットするノーブルな雰囲気が得難い魅力といえるでしょう。ダイヤルの中央には手彫りによる伝統的なギョーシェ装飾が施されているほか、アラビア数字とバーによるインデックスは立体感の高いアプライド(植え込み)となっています。
ムーブメントは自社開発・製造による自動巻きキャリバーを搭載。ブリッジは手作業でカットされ、面取り後に磨き上げられています。ビスの一本一本に至る細部まで手をかけるのがヴァシュロン・コンスタンタンとしての伝統なのです。新しいジュネーブ・シールの基準も満たしており、まさに非の打ち所がない逸品といえるでしょう。

自動巻き、18Kピンクゴールドケース、ケースサイズ43.06×36.47mm、パワーリザーブ約40時間、シルバー・オパーリンダイヤル、ミシシッピ・アリゲーター・ストラップ、3気圧防水。¥3,696,000/ヴァシュロン・コンスタンタンTEL:03-3288-6597
※価格は2013年12月時点のものです。



見やすい時分積算計を備えた、エレガントなクロノグラフ
アイ・ダブリュー・シー/ポルトギーゼ・クロノグラフ・クラシック


1930年代に2人のポルトガル人時計商がIWCの工房を訪問。マリン・クロノメーターに匹敵する高精度の腕時計を依頼したことで誕生したのが「ポルトギーゼ」です。当時は腕時計の開発が始まったばかりで、そのための小型ムーブメントでは要求を満たす精度を実現できません。そこで懐中時計のムーブメントを搭載して1939年に発表 されたのが初代モデルです。
必然的にケースは大型となり、ムーブメントも懐中時計の1秒5振動というロービートを継承。エレガントなスタイルと合わせて、世界中の時計好きを惹きつけてきました。そして2010年に新しいコレクションを発表。さらに今年は「ポルトギーゼ・クロノグラフ・ クラシック」ガ追加されました。
アプライド(植え込み)のアラビア数字インデックスに、レールウェイ式の目盛り付きチャプターリング、細身のリーフ針というコンビネーションはこれまでの伝統的な意匠を継承。ただし、1秒8振動の自社製キャリバー 9361を搭載しており、12時位置の サブダイヤルは同軸の12時間・60分の積算計となっています。いわば通常の時間を読むように、経過した時・分を読 めるのです。
ケース径も42mmとスリムになったので、腕の細い人やビジネススーツの袖にもぴたりと収まり、スポーティで軽 快なイメージも備えたニューモデルと いえるでしょう。

自動巻き、ステンレス・スチールケース、ケース径42mm、フライバック・クロノグラフ、12時位置に同軸の時分積算計、パワーリザーブ約68時間、 アリゲーター・ストラップ(サントーニ社製)、3気圧防水。¥1,239,000/IWC TEL:03-3288-6359
※価格は2013年12月時点のものです。

多彩な光沢のMOPをダイヤルにした、日本限定モデル

タグ・ホイヤー/リンク クロノグラフ ブラック マザーオブパール日本限定モデル

「リンク」は、その名称になっている、独特のS字形状のコマ(リンク)が連なったブレスレットを特長とするコレクション。美しく造形されているだけでなく、人間工学に基づいた、肌に吸い付くような快適な装着感も大きな魅力になっています。ブレスレットから時計本体への連携もスムーズで、シャープなシルエットはTPOを問わず、どんなファッションにもフィットします。
そんな「リンク」に、350本のみの日本限定クロノグラフが登場しました。 メンズとしては珍しく、ダイヤル全面にブラックのMOP(マザーオブパール)を採用したことが際立った特徴で、真珠の母貝の内側を加工処理した、複雑で繊細な光沢が楽しめます。また、12時位置の30分積算計と6時位置の12時間積算計のサブダイヤルに、上から重なるようにオーバサイズのスモールセコンド(9時位置)がデザインされており、アクティブで印象的なアクセントとなっています。
細身のローマ数字インデックスは、サブダイヤルなどを避けて巧妙にデザインされていますが、手作業による植え込みで立体感も高く、クロノグラフにもかかわらず、優れたデザインセンスによって上品な雰囲気が漂っています。ケースバックにはシリアルナンバーの刻印とBLACK PEARLの文字。日本限定モデルを意味する英文と、日本地図も描かれています。

自動巻き、ステンレス・スチール、ケース径43mm、パワーリザーブ42時間、ブラックMOPのダイヤル、10気圧防水、日本限定350本。¥451,500/LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー ディヴィジョンTEL:03-3613-3921
※価格は2013年12月時点のものです。
※タグ・ホイヤーのその他のラインナップはこちらからご覧になれます。



人気のロングセラーを、モダン&シャープにリニューアル
ブルガリ/ブルガリ・ブルガリ


ベゼルの上下に大きく刻まれたロゴが個性的なアクセントの「ブルガリ・ブルガリ」の原点は、少数の顧客のためのクリスマスプレゼントでした。それが高い人気を博したことから、1977年に初代コレクションを発表。以来、ブルガリを代表するロングセラーに成長していったのです。薄形時計が流行していた時代に、あえて古代ローマ建築の円柱を輪切りにしたような厚みのあるシリンダー形ケースを採用。ベゼルのロゴもローマ皇帝の名前が入った昔のコインがヒントだったことからわかるように、実は古代ローマの美学を忠実に継承したモデルなのです。
そんな歴史的なロングセラーが、今年になってリニューアルされました。フラットだったケースにソフトな曲面を導入。腕に合わせてラグもゆったりとカーブさせたほか、ベゼルもやや細くなっています。お馴染みのロゴも以前より刻みが浅く、それらによって、よりモダンでシャープなイメージに生まれ変わったと表現できるでしょう。かといって、このモデル特有の高貴な雰囲気は失われていません。エレガントなクラシック感を継承しながらも、見事に今日性を融合させているのは、やはり古代ローマからのDNAの仕業といえるかもしれません。自社開発・製造によるムーブメント「キャリバーBVL191」を搭載した実力派であることも見逃せない魅力です。

自動巻き(自社開発・自社製“BVL191”)、18Kピンクゴールドケース、ケース径39mm、パワーリザーブ約42時間、アイボリーカラーのダイヤル、アリゲーター・ストラップ、50m防水。¥1,982,400/ブルガリ ジャパンTEL:03-6362-0100
※価格は2013年12月時点のものです。

タフ&ヘビーに使いこなせる、強靭で便利なGMT

ブライトリング/アベンジャーII GMT

ブライトリングは、周知のようにパイロットウォッチでお馴染みのブランドですが、そのラインアップの中でもとりわけヘビーデューティなコレクションが「アベンジャー」です。新作の「アベンジャーII GMT」も、強靱で頑丈極まりないケースによって300m 防水のプロスペック。指が滑ることのないように刻みを入れたねジ込みロック式大型リューズなどの質実剛健ぶりも相変わらずで頼りになりますが、ブライトリング伝統のライダータブについても説明しておきましょう。これはベゼルの四隅を高くしておくことで、ケースや風防を守る工夫。何かの拍子に時計をガツンと机や壁などにぶつけたとしても、このタブがきっちり保護してくれるのです。
ダイヤル外周に24時間の第2時間帯表示を備えたGMTモデルですが、このライダータブ付きベゼルにも24時間表示が刻まれており、それを回転させることで第3の時間帯も読みとれます。海外に行った場合は、メイン表示を現地時間、 ダイヤルの第2時間帯を日本にしておき、次に行く予定の地域の時間帯などをベゼルの回転で設定できるのです。実用的なのはそれだけでなく、時・分針はあくまで大きく、バーインデックスも立体的。蓄光式蛍光素材が塗布されているので、視認性は抜群。 ハイレベルな機能を優れたデザインに落とし込んでいることが、ブライトリングの真骨頂なのです。

自動巻き、ステンレス・スチールケース、ケース径43mm、24時間表示のGMT(第2時間帯表示)+両方向回転ベゼルで第3時間帯を表示、パワーリザーブ42時間、ステンレス・スチールブレスレット、300m防水。¥441,000/ブライトリング・ジャパンTEL:03-3436-0011
※価格は2013年12月時点のものです。
※ブライトリングのその他のラインナップはこちらからご覧になれます。



遠目にも一目瞭然のスタイリッシュなクロノグラフ
ルイ・ヴィトン/タンブール イン ブラック オトマティック クロノグラフ


ルイ・ヴィトンが時計界に本格参入したのは2002年。独創的な機能を備えた時計を次々に発表し、独自のステータスとスタイルを確立しつつあるといってよいでしょう。特に時計の外観に関しては、ほかとは根本的に異なるデザインセンスで造形されており、遠目でもそれと認識できるスタイリッシュさが特徴といっても過言ではないでしょう。
この新作も、2006年に発表された「タンブール イン ブラック」シリーズのクロノグラフですが、都会的なイメージは際立っています。クルマのホイールにインスパイアされたというだけに、従来のモデルはダイヤルのフランジ(縁)をシルバーとブラックにしていましたが、この新作ではブラックとダークグレーを交互に組み合わせており、グっとシックな印象になっています。その分だけ、ルイ・ヴィトンのカラーであるイエローのクロノグラフ針が 鮮やかなアクセントになっています。ちなみに、同社のトランクなどのステッチには補強の目的で蜜蝋が使われており、その色からイエローがシンボルカラーになったといいます。時・分針やサブダイヤルの目盛りはホワイトで、ブラックベースのダイヤル内ではハイコントラストとなって視認性も優れています。こうした理屈を抜きにしても、紳士と呼ぶにふさわしいノーブルな顔とフォルムをもった時計といえるでしょう。

自動巻き、ステンレス・スチールケース、ケース径41.5mm、ブラックラッカー・ダイヤル、ダミエアンフィニカーフ&ラバーのバイマテリアルによるストラップ、100m防水。¥766,500/ルイ・ヴィトン カスタマーサービス TEL:0120-00-1854(フリーダイヤル)
※価格は2013年12月時点のものです。

ケースをブラックセラミックにした、月に行った名品。

オメガ/スピードマスター ムーンウォッチ“ダークサイド・オブ・ザ・ムーン”

今さら説明不要かもしれませんが、オメガの「スピードマスター」は1957年に発表されたクロノグラフであり、NASA(アメリカ航空宇宙局)による極秘の耐久テストに合格。1969年にアポロ11号によって月に到達した唯一無二の「ムーンウォッチ」です。これまで数多くのバリエーションが製作されてきましたが、新型ムーブメント「キャリバ9300」の搭載モデルから時・分の積算計が圧倒的に読みやすくなりました。同軸の12時間・60分積算計を3時位置に配置しており、このためサブダイヤルはふたつだけとすっきりしたイメージにもなっています。
新作の「ダークサイド・オブ・ザ・ムーン」は、このコレクションの歴史上では初となるブラックケースのモデル。しかもケースやダイヤル、クロノグラフのプッシャーまでブラックセラミック製となっています。
ルックスが精悍なイメージになっただけでなく、セラミックは軽量で傷つきにくいという実用的なメリットがあるほか、独特の光沢も魅力。ストラップのバックルまでセラミックというから徹底しています。月の裏側=ダークサイド・オブ・ザ・ムーンと名付けながらも、時・分針やインデックス、目盛りなどをハイコントラストのホワイトにしており、視認性も良好です。セラミックの質感を指で楽しみながら、クロノグラフを使いこなすのがオススメです。

自動巻き、ブラックセラミックケース、ケース径44.25㎜、ブラックセラミックダイヤル、パワーリザーブ60時間、シースルーバック、50m防水。¥1,102,500/スウォッチ グループ ジャパン オメガお客様センターTEL:03-5952-4400
※価格は2013年12月時点のものです。
※オメガのその他のラインナップはこちらからご覧になれます。



「時よ止まれ」という願いを叶えてくれる 21 世紀の傑作。
エルメス/アルソー タンシュスポンデュ


9時位置のボタンを押すと、時・分針が12時位置のVゾーンに飛んで「あり得ない時間」を示す。このユニークな「タンシュスポンデュ」をエルメスが発表したのは2011年のバゼルワールドでした。ベースになったのは、流れるような美しい斜体のアラビア数字インデックスと、天地非対称のラグをもつ高貴なイメージのコレクション「アルソー」。それだけに、このモデルの遊び心に満ちた機能は世界的な話題になりました。そして、今年のバーゼルワールドではケースを38㎜にサイズダウンするだけでなく、なんと一周24秒を逆回転するスモールセコンドを備えた新作が登場しました。
24秒とはいかにもユニークですが、パリのエルメスの所在地がフォーブル・サントノーレ24番地であることに由来するといいます。正確にはセコンド・インジケーターとでも呼ぶべき24秒計は、前述したように時・分針が12時位置のVゾーンで停止しても、時のダンスを続けます。このことから想像できるように、内部の機構はすべて動き続けており、9時位置のボタンをもう一度押して復帰させた時には、何も調整しなくても正確な時分の場所に配置されるのです。モデル名の「タンシュスポンデュ」は英語で「タイム・サスペンデッド」。「宙に浮いた時間」を意味しますが、その貴重な瞬間をどう使うかは、時計の所有者に委ねられているのです。

自動巻き(ヴォーシェ社製H1912)、18Kピンクゴールドケース、ケース径38㎜、パワーリザーブ50時間、反時計回りに動く24秒計、マットアリゲーター・ストラップ、シースルーバック、3気圧防水。¥3,675,000/エルメスジャポンTEL:03-3569-3300
※価格は2013年12月時点のものです。

ブロンズの経年変化で、一点物になっていく楽しみと喜び。

パネライ/ルミノール サブマーシブル 1950 スリーデイズ パワーリザーブ オートマティック ブロンゾ


2011年に開催されたジュネーブサロン(SIHH)で、パネライは世界に大きな話題を提供しました。ケースにブロンズを採用した新作を発表したからです。珍しくはあっても世界初というわけではないのですが、そのコンセプトが斬新だったのです。

ブロンズはエイジング=経年変化で緑青を形成していくため、環境や使い方でそれぞれの時計が個性的に変化していきます。つまり、自分の時計が次第にほかにない一点物に変わっていくことを楽しめるというのです。こうした考え方は建築界などでは決して珍しいものではありませんが、若さや新しさを最上位に置いてしまう現代社会に強烈なインパクトを与えたといっていいでしょう。それから約2年を経て、再びブロンズをケースにした特別限定モデルが登場。ブロンズはヨットの各部にも使用されており、海を想起させる素材でもあるといいます。このモデルのブロンズは銅と錫の合金で、海水や空気の腐食にも強いもの。緑青が発生しても素材の特性が変わることがないので、安心して使い続けられます。

時計の説明が遅れましたが、自社製ムーブメントを搭載した3日間のロングパワーリザーブ。逆回転防止付きのベゼルは、分針をゼロ位置に合わせておけば潜水や地上でのミーティングなどの経過分がすぐにわかります。大きくて重い時計ですが、ほかにない存在感と価値を感じさせてくれるはずです。


自動巻き、サテンブロンズケース、ケース径47㎜、パワーリザーブ約3日間(2重香箱)、ダイビングカウンター(逆回転防止ベゼル)、ロゴ入りレザー・ストラップ、300m防水。(価格は要問合せ)/オフィチーネ パネライTEL:0120-18-7110

※パネライのその他のラインナップはこちらからご覧になれます。




スーツにも似合う、マットセラミックの2つ目クロノ
シャネル/J 12 スーパーレッジェーラ


シャネルがオールセラミックの意欲作「J12」を発表したのは2000年。最初はブラックのみでしたが、03年にホワイトが登場。さらに11年には光により表情を変えるクロマティックカラーが追加されて3色になりました。このためシャネルの時計といえば誰でも「J12」を想起します。3カウンターのクロノグラフも02年からラインアップされていますが、レーシングカーの超軽量構造に由来する「スーパーレッジェーラ」とネーミングされた本格派のスポーツモデルが05年から追加されました。06年にはラバーストラップのモデルとなり、さらに今年からはセラミックにフルモデルチェンジ。9時位置に30分積算計をもつ2カウンターのクロノグラフであり、このタイプの時計ではお約束のタキメーターをダイヤルフランジに備えた、レーシングテイストの高いモデルになっています。
ホワイトとブラックの2色がありますが、いずれもリューズとプッシュボタンをねじ込み式にして200m防水のハイスペックを実現。アラビア数字のアワーマーカーはアプライド(植え込み)なので、立体感はもろちん視認性も高くなっています。時・分針には蛍光塗料付き。ブラックのモデルは写真のように渋いマット仕上げで、スーツなどのビジネスシーンで着けても違和感はなく、お洒落心をさり気なく相手に伝えられるモデルといえるのではないでしょうか。

自動巻き、ブラック セラミックケース、ケース径41mm、パワーリザーブ42時間、裏蓋にJ12 Superleggeraの刻印、ブラック セラミックブレスレット、200m防水。¥987,000/シャネル(時計)TEL:0120-159-559(フリーダイヤル)
※価格は2013年12月時点のものです。

今年の新作時計は「顔」で選ぶ。

  • 写真:宇田川淳
  • 文:笠木恵司

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