しゃべりも調理も達者な、“時短”レンジ

毎日の料理づくりや温め直しなど、食事にまつわる作業をほかのなによりも簡単に、最短の操作でできる調理家電といったら、三菱電機のレンジグリル「ジタング」しかない。初代機から6年。微調整をした2代目を経て、音声ナビを搭載し、センサー精度を高めてパワーアップした3代目がついに発売された。 レンジで調理してから自動でグリルに切り換わるという、ありそうでなかった機能を搭載しているため、「外側が焦げているのに中はまだ火が通っていない」という心配がない。しかも、赤外線センサーで熱の入り具合を検知し、食材の内部温度が60〜80℃に達した段階でグリルへと移行するため、面倒なメニュー設定が不要なのだ。「レ...

続きを読む