ブックディレクター・幅允孝が語る、本とお茶の意外な共通点とは。

写真:杉田裕一 文:小久保敦郎

日本のお茶を変えたい――。その志を掲げて製法とボトルデザインを刷新、昨年リニューアルしたキリン「生茶」がプレゼントキャンペーンを実施しています。このプレゼントのセレクターを務めるブックディレクターの幅允孝さんが、本の奥深き世界と、お茶との意外な共通点について語ってくれました。

ブックディレクター・幅允孝が語る、本とお茶の意外な共通点とは。

「時にはお茶を飲みながら、一冊の本をゆっくり味わってほしい」と話す、ブックディレクターの幅允孝さん。本とお茶の魅力、その楽しみ方について解説してくれた。

お茶が楽しくなってきた、をテーマとして掲げているキリン「生茶」が現在、『あけてびっくり生茶箱』というプレゼントキャンペーンを実施中です。お茶に関連するアイテムを特製の茶箱に詰め込んだものですが、なにが入っているかは届いてからのお楽しみというユニークな内容。このキャンペーンの「あの人の生茶箱コース」で、セレクターを務めているのがブックディレクターの幅允孝さん。「本とお茶には共通点がある」という幅さんに、それぞれの魅力と楽しみ方についてうかがいました。