Shops ラグビーW杯を支える、あのブランドの日本初の路面店がオープン。注目の一本は……?

ラグビーW杯を支える、あのブランドの日本初の路面店がオープン。注目の一本は……?

写真:高島啓行

チューダー ブティック 銀座

チューダー ブティック 銀座

エリア:銀座

ついにアジア初のラグビーワールドカップが東京で始まりました。そのオフィシャル・タイムキーパーを務めるのは、スイスの時計ブランド、チューダーであることをご存知でしょうか? 審判たちは、チューダーのクロノグラフで特別仕様の「ブラックベイ クロノ」を着けて試合に臨みます。極限まで正確性が問われる大舞台だからこそ、確固たる堅牢性と精度で世界中から信頼されるチューダーが選ばれているのです。

そんなチューダーはこれまで日本では百貨店でしか購入できませんでしたが、満を持して路面店がオープンしました。ファンから熱く注目されているのが、全国のチューダー正規販売店にてこのたび発売された限定品。今年のワールドカップで3連覇・4度目の優勝を狙う強豪チーム、ニュージーランド代表オールブラックスへの敬意を表した記念モデル「ブラックベイ クロノ ダーク」です。漆黒のユニフォームを纏うオールブラックスの雄々しい姿を彷彿とさせるデザインは、スポーツシーンからビジネスシーンまで映える存在感あふれる一本。しかも、1884年のチーム結成から現在まで、オールブラックスに選ばれてきた選手の数に合わせた1181個の初回限定生産というレアもの。今後新にオールブラックスのメンバーが選出されるたびに追加生産される予定とのことですが、既に購入者も多いというこの商品、店頭からなくなるのも時間の問題かもしれません。まずは足を運んで、その目で確かめてみてください。


上写真:店舗は東京メトロ銀座駅から徒歩1分。1926年に誕生し、ロレックスの創立者であるハンス・ウイルスドルフが創立したチューダーは、過酷な環境下での堅牢性と耐久性が高く、多くの著名人やアスリートに支持されるブランドです。

ラグビーW杯を支える、あのブランドの日本初の路面店がオープン。注目の一本は……?

左:記念モデル、「ブラックベイ クロノ ダーク」¥630,000(税込)。PVDコーティングという特殊な方法でステンレスに黒色を物理蒸着させています。右:ラグビーワールドカップの審判が着用するモデルと同じケースの「ブラックベイ クロノ」。¥540,900(スチール製ブレスレット、税込)

ラグビーW杯を支える、あのブランドの日本初の路面店がオープン。注目の一本は……?

チューダーといえば多彩なスポーツラインが魅力。幅広い層から人気を誇るブランドです。

ラグビーW杯を支える、あのブランドの日本初の路面店がオープン。注目の一本は……?

スーツにも、カジュアルにも合わせやすいジャカード織り機で織られたファブリックストラップ。ケースはブロンズなので、経年変化を楽しむことができます。「ブラックベイ ブロンズ」¥429,500(ファブリックストラップ、税込)

ラグビーW杯を支える、あのブランドの日本初の路面店がオープン。注目の一本は……?

75㎡という広々とした店内。ブランドカラーのブラックとレッドを基調としたスタイリッシュなデザインです。

    東京都中央区銀座6-7-18
    TEL:03-6263-8474
    営業時間:11時〜19時30分(月〜土) 11時〜19時(日、祝)
    定休日:水(祝日の場合は営業)
    www.tudorwatch.com/ja

    ※記事中の商品の価格は2019年9月現在のものです

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