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冬のスタイルを新店「エディット ウェアハウス」で総仕上げ! 老舗ブランドのコートやジャケットでクラシックに。

写真:高島啓行

エディット ウェアハウス

エディット ウェアハウス

エリア:丸の内

いよいよ冬本番。新たなコートを新調するなら、丸の内仲通りにオープンした「エディット ウェアハウス」をのぞいてみてほしい。まず目につくのは、英国王室御用達の老舗コートブランド、グレンフェルやイタリア南部でテーラードを手がけるファクトリーブランドのラトーレなどのトラディショナルなコートやジャケット。さらに、そんなスタイルに合うバブアーのコートやフランス軍のマリンパンツなどが並ぶ。1950年代~90年代のヴィンテージアイテムは、イタリアやイギリス、フランスなどで買い付けられている。

グレンフェルのコートには「グレンフェル・クロス」という、防風・防水性が高く、通気性や優れる耐久性を備えた生地が、1923年より長年、採用されている。スーツの上からでもバサッと着られるゆったりしたシルエットには、オーセンティックな魅力を感じる。ラトーレはイタリアのブランドだが、ピタピタとしたタイトフィットではなく、こちらもボックスシルエット。流行に左右されないスタイルといえる。

また、ファクトリーブランドの取り扱いも多いため、スーツで10万円ほどと手が届きやすい価格の商品展開も魅力。ブームの続いたダウンジャケットやマウンテンパーカなどアスレジャーで済ませるのではなく、今年の冬はシャツにタイを締め、ジャケットを羽織り、大人だからこそ似合うクラシックなコートに身を包むスタイルこそが正しい選択だ。


上写真:中央の2点は、グレンフェル定番のステンカラーコート「キャンベル」がリバーシブルとなったモデル「スターリング」。グレンフェル・クロス(右)とハリスツイード(左)の両面を楽しめる。コート各¥198,000(税込)

冬のスタイルを新店「エディット ウェアハウス」で総仕上げ! 老舗ブランドのコートやジャケットでクラシックに。

ストライプの美しい、ラトーレのフランネルスーツ。ジャケットはクラシックなボックスシルエットだ。スーツ¥122,100(税込)

冬のスタイルを新店「エディット ウェアハウス」で総仕上げ! 老舗ブランドのコートやジャケットでクラシックに。

コートやスーツに合わせたい、90年代イタリア軍のオフィサーシューズ。左から、ブラウン¥25,300(税込)、ブラック¥27,500(税込)

冬のスタイルを新店「エディット ウェアハウス」で総仕上げ! 老舗ブランドのコートやジャケットでクラシックに。

白を基調としたコンクリート打ちっ放しの空間。毎月、テーマを決めてポップアップ商品が展開され、そのラインアップによって店の雰囲気もガラリと変わる。

冬のスタイルを新店「エディット ウェアハウス」で総仕上げ! 老舗ブランドのコートやジャケットでクラシックに。

石畳の美しい丸の内の仲通りに店を構える、エディット ウェアハウス。いまポップアップで打ち出しているブランド名が入り口横のウインドーに掲示されている。

    東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビル1F
    TEL: 03-6256-0297
    営業時間:11時~20時
    不定休
    www.coronet.co.jp

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