Shops メガネ、そろそろ秋仕様にしませんか? 「アヤメ」の初路面店で納得の一本を。

メガネ、そろそろ秋仕様にしませんか? 「アヤメ」の初路面店で納得の一本を。

写真:高島啓行

アヤメ オプティカル ストア

アヤメ オプティカル ストア

エリア:千駄ヶ谷

いまや日本を代表するアイウエアブランドであり、根強いファンをもつ「アヤメ」。来年に10周年を迎えるにあたって、初の路面店がオープンしました。表参道店があるのでは?と思う方も多いかもしれませんが、実は表参道店は期間限定で、19年8月25日でクローズ。このほど心機一転、千駄ヶ谷にオープンしたのです。

デザイナーの今泉悠さんは数年前から出店場所を探していたそうで、都心でありながら落ち着いたこの千駄ヶ谷の雰囲気に惹かれたといいます。全面ガラス張りで街との距離感が近いですが、店内にはゆったりとした空気が流れています。「眼鏡選びは検眼や調整をはじめ、なにかと手間がかかります。そんなストレスを少しでも減らしたいんです」という今泉さん。その言葉通り、椅子に座ったままセレクトから調整、会計までできるようにしたりと、細やかな配慮を忘れていません。それはまさにアヤメのアイウエアと同じ。見た目の美しさだけでなく、かけ心地のよさから何本も購入する人が絶えないブランドなのです。

いまはサングラスをはじめ夏のラインナップが並んでいますが、この秋にはまた新作が発表されます。シックな装いに移行していくこの季節、「納得の一本」を探しに、足を運んでみてはいかがでしょうか。


上写真:アヤメのデザイナー、今泉悠さん。店は原宿駅から徒歩6分、千駄ヶ谷小学校の交差点近くにあります。

メガネ、そろそろ秋仕様にしませんか? 「アヤメ」の初路面店で納得の一本を。

上:アヤメの原点ともいえるキーホールブリッジにこだわった「ニューオールド(デミ)」¥32,400(税込) 下:「ボストン(ブラウンハーフ)」¥32,400(税込)。同じ型の眼鏡もあり。

メガネ、そろそろ秋仕様にしませんか? 「アヤメ」の初路面店で納得の一本を。

上:ブリッジとフレームを留めるネジを設けていない「アントワーヌ(キャラメル)」¥41,040(税込) 下:チタンフレームで、ブリッジとクリングスの一体感が美しい「マンレイ」¥43,200(税込)

メガネ、そろそろ秋仕様にしませんか? 「アヤメ」の初路面店で納得の一本を。

生地とグラスの色の組み合わせによってガラッと雰囲気が変わるので、自分に合う一本を納得いくまで探したくなります。

メガネ、そろそろ秋仕様にしませんか? 「アヤメ」の初路面店で納得の一本を。

トリップスターによる内装で、もちろん什器もオリジナルです。店内左奥に検眼スペースがあります。

    東京都渋谷区千駄ヶ谷3-52-5 原宿ニュースカイハイツアネックス102
    TEL:03-6812-9119
    営業時間:11時~20時
    定休日:水
    www.ayame-id.jp/optical-store

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