東京デザイン巡りの1日は、清澄白河のホテル「リュウロ」で総仕上げ。

リュウロ

リュウロ

エリア:清澄白河

アートやデザイン好きにぜひお薦めしたいホテルが誕生しました。1988年築のオフィスビルをリノベーション。デザイナーの佐藤利樹がディレクションを手がけました。竣工当時をなぞるようにちりばめられたのは、ソットサスの家具や倉俣史朗など「メンフィス」をオマージュしたポストモダンのデザイン。さらに館内は、無機質な印象のありふれたリノベ建築とは一線を画し、目の覚めるような青色で統一されています。

ギャラリーや感度の高いショップを求めて清澄白河を散策後、ホテルに戻っても感性を刺激するデザインに囲まれて過ごす1日が実現するのです。余韻に浸る翌朝、バスルームから隅田川と清洲橋を一望すればまるで海外にいるよう。そんな錯覚も楽しめる空間です。


上写真:隅田川を望む開放的なビューバスが特徴の「リバービュースタンダード」。最大4人まで宿泊可。

東京デザイン巡りの1日は、清澄白河のホテル「リュウロ」で総仕上げ。

フロアは奥に進むほど深い青色になっていきます。まるで川の奥深くに入っていくような感覚です。

東京デザイン巡りの1日は、清澄白河のホテル「リュウロ」で総仕上げ。

宿泊客以外も利用できる幅44mの「かわてらす」。レストランを併設し、心地よく川辺での食事を楽しめます。

東京デザイン巡りの1日は、清澄白河のホテル「リュウロ」で総仕上げ。

ホテルが紹介する自転車シェアリングのサービスを使い、浅草界隈まで足を延ばすのもいいでしょう。