Food 小料理屋ふうの店内で、和と中華の融合を。

小料理屋ふうの店内で、和と中華の融合を。

の弥七

の弥七

エリア:四谷荒木町

四谷三丁目の駅から徒歩3分、和風小料理屋のような店構えの「の弥七」が現れました。店内にはテーブルが4つとカウンター席があるのみ。大理石の床、竹で組んだ天井など、“和風”のさっぱりとした設えだが、実はれっきとした中華料理店です。ミシュラン星付き店「御田町 桃の木」で修業を重ねた店主、山本眞也さんは、「幼い頃、父に連れられて通った小料理屋の雰囲気を再現したかった」と語ります。出てくる料理も日本の山椒をアクセントとして使うなど、和の要素を取り入れて、“割烹料理屋の中華版”を感じさせるものが豊富です。昼はランチメニュー、夜は¥7,020と¥9,720の2つのコース料理を用意。和と中華、両方の魅力を楽しめる名店です。


上写真:11席という小体な店は、まさしく小料理屋の雰囲気そのもの。アットホームな空間で、大切な人とゆっくり料理に舌鼓を打つのもよいのでは。

小料理屋ふうの店内で、和と中華の融合を。

近江八幡名物の赤こんにゃくと牛すじ、豚のひき肉などを煮込んだ紅麻婆。釜炊きのご飯とともに。

小料理屋ふうの店内で、和と中華の融合を。

コース料理より、広州風さんまの燻製。

    東京都新宿区荒木町8木村ビル1F
    TEL:03-3226-7055
    営業時間:11時30分~13時30分、17時30分~22時
    定休日:日曜日
Food 小料理屋ふうの店内で、和と中華の融合を。