クロノメトリー・フェルディナント・ベルトゥー
CHRONOMÉTRIE FERDINAND BERTHOUD

知る人ぞ知る、
ミュージアム級の新作。

クロノメーター FB 1.1-2

18KWG、ケース径44㎜、ケース厚13㎜、フュゼ・チェーン式トゥールビヨン、ケースとリューズにダイヤモンドをセット、30m防水、世界限定5本。価格・発売時期は要問合せ

ショパールのカール・フリードリッヒ・ショイフレ共同社長が指揮を執る、クロノメトリー・フェルディナント・ベルトゥー。ヨーロッパの専門家筋できわめて高い評価を受ける、幻の超高級腕時計の最新作も、独立ブランドが集まるSIHHの一角「カレ・デ・オルロジェ」で披露された。
モデルはまずホワイトゴールド製の「クロノメーター FB 1.1-2」。ブランドが所在するスイス・フルリエのミュージアムに所蔵された天文懐中時計にインスパイアされたという。そしてローズゴールドの「クロノメーター FB 1.2-1」。どちらもフュゼ・チェーン式のコンスタント・フォースを備えた最上級のトゥールビヨンで、COSC認定のクロノメーターである。「FB 1.1-2」にはジェムセッティングが凝らされ、ケースサイドにはバゲットカット、リューズにもダイヤをセットしている。
  • クロノメーター FB 1.2-1

    18KRG、ケース径44㎜、ローズゴールド製文字盤、パワーリザーブ約53時間、世界限定5本。価格・発売時期は要問合せ