“原点回帰”を象徴する、レディスのアイコンウォッチ“パンテール”が待望の復活です!

【気になる+α カルティエ】“原点回帰”を象徴する、レディスのアイコンウォッチ“パンテール”が待望の復活です!

「パンテール ドゥ カルティエ」。クオーツ、ケースとブレスレットは18Kイエローゴールド、ケースサイズ30×22mm、日常生活防水。¥2,214,000(税込み予価、5月銀座ブティックにて先行発売、6月全国発売予定) Photo Vincent Wulveryck © Cartier

今年、「タンク」誕生から100年を迎えるカルティエ。まさに原点回帰となる2017年は、メンズウォッチだけでなく、レディスウォッチでもその傾向が顕著です。その象徴とも言えるのが、1983年に誕生した「パンテール ドゥ カルティエ ウォッチ」です。ブレスレットとケースが一体型となっており、当時まるでジュエリーのように身に着けられるタイムピースとして、好評を博しました。

それから30年余りが経った今年。満を持して、「パンテール ドゥ カルティエ」がSIHHでよみがえりました。サイズは過去に発表されたモデルとほぼ同じですが、外装を含めた艶やかな加工は、より現代的でいて、その華やかなイメージをさらに高めたニューウォッチと言えます。写真のモデルは、18Kイエローゴールドを外装に施し、ポリッシュで仕上げた一本となっています。またブレスレットのコマは、従来のタイプよりも、丸みがあり、自然と腕にフィットするフォルムが秀逸なつくりです。

ダイヤルにインデックスはなく、ケースやブレスレットを一体化したアイコニックなデザインが特徴です。文字盤は、ブルー・スチールが際立つ時分針を配し、シンプルだけどエレガントなレイアウトが新鮮です。アールデコを彷彿させる美しいアシンメトリーな一本が、腕にモダンな魅力を添えてくれることでしょう。(文:Pen編集部)

●問い合わせ/カルティエ カスタマー サービスセンター TEL 0120-301-757

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