GRAND SEIKO
グランドセイコー

20周年を迎えた、
機械式ムーブメントの金字塔。

メカニカルハイビート36000 GMT キャリバー9S 20周年記念限定モデル(右)

自動巻き、チタン×ジルコニア・セラミックス、ケース径46.4㎜、ケース厚14.6㎜、ブルーダイヤル、セラミックス製ベゼル、デュアルタイム、チタン×セラミックス製ブレスレット、10気圧防水、世界限定350本。¥1,674,000(6月発売予定)

グランドセイコー キャリバー9S 20周年記念限定モデル(左)

自動巻き、18Kイエローゴールド、ケース径39.5㎜、ケース厚13㎜、ホワイトダイヤル、パワーリザーブ約55時間、シースルーバック、クロコダイル革ストラップ、10気圧防水、世界限定150本。¥3,024,000

グランドセイコーだけの専用ムーブメントである「9S」が誕生して20周年。節目を飾るにふさわしい注目の記念モデルが本数限定でラインアップされた。「グランドセイコー キャリバー9S 20周年記念限定モデル」はプラチナ、イエローゴールド、SSが各20本、150本、1500本の世界限定だ。
高い精度を叩き出す、毎秒10振動、毎時3万6000振動のキャリバー「9S85」をさらに追い込み、イエローゴールド版では日差がプラス4秒〜マイナス2秒。“グランドセイコースペシャル規格検定”に合格したムーブメントだけを搭載するこのモデルのダイヤルには、「SPECIAL」の文字が表記される。自動巻きローターには18金イエロー ゴールドの獅子の紋章を掲げる、特別に晴れがましいニューモデル。初代キャリバー9S搭載モデルのデザイナーである“現代の名工”、小杉修弘氏がケースをデザインした優美なフォルムも話題に。セイコーが誇るザラツ研磨の仕上がりも極上だ。
同じく10振動のハイビートにGMTを装備し「9S86」の“スペシャル”を搭載するのが「メカニカルハイビート36000 GMT キャリバー9S 20周年記念限定モデル」。ブライトチタンと併せてハイブリッド構造を構成するGSブルーのマテリアルは、いままでこの色調の発色が困難だったジルコニア・セラミックスだ。技術でGSブルーの壁を超越したモデルは、オールブルーの仕様に。ダイヤルには初のブルーインデックスを採用し、ブルースチールのGMT針。ローターの獅子の紋章には、瀟洒な18金ピンクゴールド製を充てている。

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