地獄の業火を引き連れて“ドクロ“のレリーフが不気味に嗤...

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ベル&ロス BR 01 バーニング スカル

地獄の業火を引き連れて“ドクロ“のレリーフが不気味に嗤う! 職人技術を凝らした、強烈インパクトの腕時計。

文:笠木恵司

時計ジャーナリスト。1990年代半ばからスイスのジュネーブ、バーゼルで開催される国際時計展示会を取材してきた。時計工房などの取材経験も豊富。共著として『腕時計雑学ノート』(ダイヤモンド社)

2層構造のダイヤルの中央にドクロのレリーフが埋め込まれている。時・分針は剣をアレンジ。秒針もインデックスもなく、ミニッツトラックが周囲に刻まれている。それだけに、ドクロが圧倒的なド迫力。ケース回りの装飾もタトゥーと同じ手法で緻密なグラフィックが刻まれている。

業火が渦巻く地獄の底から浮かび上がったドクロが、不気味な嗤い声で人間を脅かす……。そんな刺激的なダイヤルを持つ新作時計「BR 01 バーニング スカル」が、ベル&ロスから世界限定500本で登場しました。スカル=ドクロのモチーフは今回が初めてではなく、2009年に「BR 01 スカル」として発表...

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