持ち歩きにも便利な「サーフェス」、その実力と便利グッズ...
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写真:遠藤 宏 文:和田達彦
ライフスタイル提案型の家電店として、研ぎ澄まされたセレクトや企画性に注目が集まる二子玉川蔦屋家電。そこでプロダクトとユーザーをつなぐ役割を担うのが、個々の製品やジャンルに精通したコンシェルジュたち。そんな彼らに疑問を投げかけ、心を満たすプロダクトを導き出すのがこの企画。今回は、マイクロソフトのタブレットPC「サーフェス」の特長と魅力について教えてくれます。

持ち歩きにも便利な「サーフェス」、その実力と便利グッズを教えてください!

ネットワーキング担当:伊藤 謙一郎さん

電機メーカーで商品企画に長く携わり、携帯電話を中心に数多くのヒット商品を手がけた経歴をもつ。家電事業全体に精通するが、特にPCの商品選びのアドバイスに際しては、「何に使うか」に着目して、PCを上手に活用して生活を楽しくするためのさまざまな提案をしてくれる。

「最近はノートPCでもタッチ操作やペンでの操作に対応したものが増えていますが、サーフェスはキーボードが別売りなので、本体としてはタブレットPCに分類されるデバイスです。ウィンドウズマシンの場合、ノートPCもタブレットPCも基本的に同じOSで動きますが、頭脳にあたるCPUについて、タブレットPCはノートPCに比べて処理能力の劣るものを搭載しているのが一般的でした」

ハイエンドノートPCと遜色ないタブレット

「しかし、サーフェスプロの上位モデルは、インテルのCore i5やCore i7といった最新のCPUを備え、ノートPCのハイエンドモデルにも引けを取りません。ですからキーボードが別売りというだけで、性能も価格も実質的にはノートPCと言えるでしょう。メイン機として使うことができ、それでいてタブレットならではの持ち運びのしやすさや手軽さも備えているところが、サーフェスプロの魅力です」

「では、OSにウィンドウズを採用した他のノートPCやタブレットPCと比較した場合のサーフェスの長所はなにかと聞かれたら、トータルバランスのよさと答えます。サーフェスは、ウィンドウズの開発元であるマイクロソフトが本気でつくり込んだデバイス。昨年リリースされたOSのウィンドウズ10に合わせて設計さ...

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コンシェルジュからの一言

ネットワーキング担当:伊藤 謙一郎さん

「どこでも快適にネットが楽しめるモバイルPCがあると、夢中になってつい夜更かししてしまうこともありますよね。次回は、リラックスできる環境を作り、寝不足からくる疲労を癒やすアロマディフューザーを健康コンシェルジュが紹介します」

●二子玉川 蔦屋家電 TEL:03-5491-8550 http://real.tsite.jp/futakotamagawa/

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