【名作照明に恋して】Vol.04 満月のようなラウンドシェイプが心を満...

【名作照明に恋して】Vol.04 満月のようなラウンドシェイプが心を満たす、テーブルランプ5選。

文:佐藤早苗 写真:岡村昌宏(CROSSOVER) スタイリング:竹内優介(Laboratoryy) 編集:山田泰巨

窓辺や部屋のコーナー、シェルフやベッドサイドに置きたいテーブルランプ。照らす範囲は限られていても、小さな明かりが空間に与える効果は絶大だ。点灯時はもちろん、昼間もそこにあるだけで美しいオブジェのようなテーブルランプを紹介する。

バウハウスを代表するヴィルヘルム・ワーゲンフェルド、イタリア・モダンデザインを育てたジオ・ポンティとヴィコ・マジストレッティ、現在のデザインシーンを牽引するジャスパー・モリソンとマイケル・アナスタシアデス。いつの時代もデザイナーたちが挑む、ラウンドシェイプのランプ。温かみのある光は、どこか満月を眺めるような満ち足りた気持ちにさせてくれる。


1. バウハウスが生んだ、工業デザインランプの先駆け。

2. イタリア・モダンデザインの父の手による、名作照明。

3. 単一素材が引き立てる、グラフィカルな美しいシルエット

4. いつまでも眺めていたくなる、絶妙なオーバルシェイプ

5. 時とともに美しさを増す、光るオブジェ

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