MoMAも認めた美デザイン! イタリア発「ラゴスティーナ」の調理器具で...

MoMAも認めた美デザイン! イタリア発「ラゴスティーナ」の調理器具で日々のキッチンライフをアップデートしませんか?

文:和田達彦

MoMAも認めた美デザイン! イタリア発「ラゴスティーナ」の調理器具で日々のキッチンライフをアップデートしませんか?

2018年6月発売予定の「ロッセラ」シリーズ。シチューポット(径16cm )¥30,240(税込)、(径20cm )¥34,560(税込)をはじめ、ソースパン(径18cm/16cm)、フライパン(径28cm、26cm、20cm)、シャローパン(径26cm)などがある。

使い勝手のよい調理道具というのは、美しい形をしているもの。そして洗練されたデザインは、料理する意欲をかき立ててくれます。デザインの美しさに定評のある調理器具ブランドといえば、まず名が挙がるのがイタリアのラゴスティーナでしょう。

1901年にイタリア北部のピエモンテ州オメーニャで設立され、110年以上にわたって世界各国で愛用されてきたラゴスティーナのブランド哲学は、世代を超えて使い続けられる耐久性と愛され続けるデザイン性とを兼ね備えていること。55年に発売されたステンレス調理器具シリーズ「カーサ・ミア(我が家)」は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久収蔵品にも選ばれています。

自社デザインによる同ブランドの調理器具は、取っ手の継ぎ目、蓋のつまみなどの細部にいたるまでが優美な曲線で形づくられ、そのラインの美しさを鏡面仕上げによって際立たせているのが特徴。また、パスタ鍋「パスタイオーラ・ピュウ」は、パスタにこだわるイタリアらしく、理想のパスタメニューをつくるために研究を重ねた末に生まれたユニークなデザイン。本体、ストレーナー(湯切り器)、蓋の3パーツから構成されていて、中央のストレーナーに備わる大小2種類の穴は、沸騰時の気泡を小さくし、鍋の中央への対流を促すことで、吹きこぼれによる温度低下を防ぎます。そしてドーム型の蓋は、ゆで上がったパスタを和えるボウルにもなり、そのままサービングディッシュとしても使えます。鍋本体は普通に深型鍋として使うこともできますし、ワインクーラーにしても違和感のないデザイン。パスタ好きのみならず、キッチンにひとつ置いておきたい鍋のひとつです。

また、2018年6月には、新シリーズ「ロッセラ」が登場。ステンレス、アルミニウム、セラミックを重ねたマルチレイヤー構造によって、優れた調理性、耐久性、手入れのしやすさを実現しています。“そのままテーブルに出せる美しい鍋”ということを誇りとしているラゴスティーナですが、イタリアンレッドカラーが美しい同シリーズは、まさにそれを象徴する調理器具と言えるでしょう。美しさと実用性を兼ね備えた調理器具で、日々のキッチンライフをアップデートしてみませんか?

MoMAも認めた美デザイン! イタリア発「ラゴスティーナ」の調理器具で日々のキッチンライフをアップデートしませんか?

ラゴスティーナのパスタ鍋「パスタイオーラ・ピュウ」。2サイズ展開。18cm 4.0L ¥24,840(税込)、22cm 6.6L ¥37,260(税込)

MoMAも認めた美デザイン! イタリア発「ラゴスティーナ」の調理器具で日々のキッチンライフをアップデートしませんか?

リゾット鍋の「ラゴフュージョン」直径24cm ¥37,800(税込)。耐久性と熱伝導に優れたアルミニウムとステンレスの全面3層構造。底面はさらにアルミニウムとステンレスを加えた本格5層構造を採用。米のひと粒ひと粒を包み込むように加熱することで、アル・デンテのリゾットが仕上がります。上面に木、下面にステンレスを組み合わせた蓋は鍋敷きとしても使えます。

ラゴスティーナ
www.lagostina.jp

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