SF漫画作家・松本零士が地球を描いた腕時計、11月16日午前零時に予約...

SF漫画作家・松本零士が地球を描いた腕時計、11月16日午前零時に予約受付をスタート。

文:Pen編集部

SF漫画作家・松本零士が地球を描いた腕時計、11月16日午前零時に予約受付をスタート。

松本零士生誕80周年を記念した時計「U1000.S MOTHER EARTH」。ケース素材はテギメント加工を施したうえにPVD加工を行ったUボートスチール、ケース径44mm、自動巻、クロノグラフ、100気圧防水、シリコンストラップに交換用ナイロンストラップ付属、80本限定。¥901,800(税込)

「銀河鉄道999」を生んだ不世出のSF漫画作家、松本零士。今年、生誕80年を迎えた氏の手書きによる、青く瑞々しい地球を文字盤にあしらった限定モデルの腕時計が、11月16日(金)午前零時から予約受付開始になります。

仕掛け人は、宇都宮の時計店「時計・宝飾 カマシマ」の店主、釜島光顕氏。敬愛する松本零士氏とのコラボレーションを実現しようと、練馬区大泉の零時社に何度も足を運んでついにかたちになった、宿願の企画です。

文字盤に地球を描いたモデルは2つ。いずれもパイロット時計に端を発するドイツの機械式時計メーカー「Sinn (ジン)」のダイバーズをベースにしたもので、黒一色のケースに収めた文字盤には、独特の筆致で描きこまれた美しい地球があしらわれています。

松本氏が「マザーアース」と名づけたその絵は、いつか自らの目で見たいと願う、宇宙から眺めた地球の姿。いつまでもこの美しい姿を保って欲しいという松本氏の願いが込められています。

腕時計好きのひとりでもある氏は、生命線である視認性を損なわぬよう、インデックスや針を実物から採寸し、バランスに細心の注意を払って絵を完成させました。世代を超えて使い続けられる時計をつくりたいと願う釜島氏にとっても、満足のいく仕上がりとなったそう。

少年時代、松本作品に心を躍らせた世代には、理屈を超えて心に響くものがあるでしょう。実際の発売は12月下旬となりますが、11月16日(金)午前零時に予約受付がスタート。限定数わずか80の希少な時計を手にするならば、この機を逃さぬようにご注意ください。

SF漫画作家・松本零士が地球を描いた腕時計、11月16日午前零時に予約受付をスタート。

「U1000.S MOTHER EARTH」のダイヤル。赤い針が青き地球と美しいコントラストを描いています。

SF漫画作家・松本零士が地球を描いた腕時計、11月16日午前零時に予約受付をスタート。

こちらは3針にカレンダーを搭載したモデル「U1.S.E MOTHER EARTH」。ケース素材はテギメント加工を施したうえにPVD加工を行ったUボートスチール、ケース径44mm、自動巻、100気圧防水、シリコンストラップに交換用ナイロンストラップ付属、80本限定。¥507,600(税込)

SF漫画作家・松本零士が地球を描いた腕時計、11月16日午前零時に予約受付をスタート。

瑞々しい地球があしらわれた「U1.S.E MOTHER EARTH」の文字盤。時分針の根元は地球が見やすいようにスケルトナイズされています。

問い合わせ先/時計・宝飾 カマシマ  TEL:028-633-2739
https://leijimatsumoto80th.com 

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