オーデマ ピゲ「ロイヤル オーク」に初登場した自動巻きフライングトゥー...

オーデマ ピゲ「ロイヤル オーク」に初登場した自動巻きフライングトゥールビヨンは、アートか珠玉の宝飾か。

文:笠木恵司

1972年に誕生した初代ロイヤル オークと同じステンレス・スチールのモデル。オーデマ ピゲ 「ロイヤル オーク フライング トゥールビヨン」自動巻き、ケース径41㎜、パワーリザーブ約65時間、5気圧防水。価格は要問い合わせ。

トゥールビヨンは、高度な時計技術を駆使した機械仕掛けの精緻な華といえるだろう。テンプなどの調速脱進機構をキャリッジ(カゴ)の中に収納し、これを回転させることで重力が及ぼす影響を平均化。高精度を維持する目的で発明されたが、現代の腕時計ではスモールセコンド(1分間に1回転)も兼ねたアートオブジェと...

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