サルーンで行く東京の夜。ベントレー 新型フライングスパ...

東京車日記いっそこのままクルマれたい!

第108回 BENTLEY FLYING SPUR / ベントレー フライングスパー

サルーンで行く東京の夜。ベントレー 新型フライングスパーは、新世界と旧世界を明確にするかのようなインパクト

構成・文:青木雄介

編集者。長距離で大型トレーラーを運転していたハードコア・ドライバー。フットボールとヒップホップとラリーが好きで、愛車は峠仕様の1992年製シボレー・カマロ改。手に入れて10年、買い替え願望が片時も頭を離れたことはない。

ベントレーでは3世代目となる新型フライングスパー。

心待ちにしていたベントレーの4ドアサルーン、新型フライングスパーのステアリングを握った。もともとフライングスパーはベントレーの中核を担う4ドアセダンという位置づけだったんだけど、旗艦モデルのミュルザンヌの製造終了を受けてサルーンに格上げされた。実際ホイールベースは130mm延長され、もはや先代...

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