全180ページの大ボリュームで、「蔦屋家電」の魅力をまるごと特集した1冊。

全180ページの大ボリュームで、「蔦屋家電」の魅力をまるごと特集した1冊。

今年5月、二子玉川に誕生した蔦屋家電では、“家電”ではなく“ライフスタイル”を売っています。
「えっ、何それ? フツーの家電量販店とどこが違うの?」と思った人は、7月24日(金)発売のPenのムック Pen+『蔦屋家電へようこそ。』をご覧ください。180ページもの大ボリュームで、ライフスタイル提案型のまったく新しい家電ショップの全貌に迫っています。

巻頭記事では、オープン以来、蔦屋家電のリピーターとなった松任谷正隆さんが、その素敵な時間の過ごし方を教えてくれます。さらに、「音楽」「映像」「写真」「ワークスタイル」のテーマごとに分かれた1Fのフロアを、家電とともにどんなライフスタイルをイメージできるか、さまざまな切り口でお見せします。たとえば、flumpoolのボーカル、山村隆太さんの“スマホと音楽の密接な関係”や、50インチ以上の4Kテレビの圧巻のラインアップ、さらには、写真家の岡田敦さんがハッセルブラッドのデジタルバックを使って切り取る二子玉川の風景に、iPhone、iPad、MacBook、Apple Watchといったアップル製品を駆使したワークスタイルの提案など、どの記事も単なるモノ紹介だけでなく背景にあるストーリーを深く掘り下げています。

一方、2Fでは、「住まい」「子ども」「食」「健康」「美容」のテーマごとに、白物家電がもたらす新しいライフスタイルや、子どもに読ませたい絵本やあそび道具の数々、家電デザイナーのインタビューに加え、食材と合わせた家電の選び方から健康や美容エリアの体験記まで、あらゆるアプローチで、各エリアの見どころを紹介します。もちろん、軸になるのは、各テーマに精通したコンシェルジュ。経験に基づく彼らの引き出しの多さが、誌面のバリエーションを生み出しています。

蔦屋家電の魅力のひとつに、居心地のよさが挙げられます。その居心地のよさは、空間づくりが重要なポイントになります。エントランスを飾る巨大な歯車や、館内中央の吹き抜けにある巨大なトンボのアート……。いたるところにあるアート作品が、空間の力と相まって、その居心地のよさを、倍増させます。

家電を含めたモノを通じて、便利なだけでなく、より豊かな生活のはじまりを気づかせてくれるのが、蔦屋家電の売り場であり、セレクトされた商品であり、コンシェルジュたちの提案です。「音楽」「映像」「写真」「ワークスタイル」「住まい」「子ども」「食」「健康」「美容」といったあらゆるジャンルから、蔦屋家電で見つかる生活のヒントをぎゅっと凝縮。読み終えたら、今度は自分だけのライフスタイルを探しに、蔦屋家電に足を運びたくなる。そんな1冊に仕上がっています。
(Pen+編集部)

蔦屋家電にいち早く魅了された松任谷正隆さん。とくにお気に入りは音楽売り場。――「ここ、趣味がいいんです。遊び心とリアリティが混在しているんですよ」と語っています。

売り場には五感で楽しめる仕掛けが満載。調理家電と一緒に、食材や道具、レシピ本などが並び、ときには実演イベントも。コンシェルジュのお薦め商品は必見です。

館内中央の吹き抜けには巨大なトンボが軽やかに飛んでいる。蔦屋家電の随所に見られる数々のアートを紹介しつつ、居心地のよい空間づくりの核心に触れています。

Pen+『蔦屋家電へようこそ。』 ¥1,111(本体、税抜き)

※オンラインでの購入はこちらから。amazon

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Feature Culture この先も東京の変化を見届けたい――。モーリー・ロバートソンが案内する、「僕が暮らし、放浪した3つの街」。
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