撮り下ろし多数、奇跡の「アフリカ」は必見です。『Pen』5/15号「写真家...

撮り下ろし多数、奇跡の「アフリカ」は必見です。『Pen』5/15号「写真家ヨシダナギが案内する、美しいアフリカ」発売中!

写真家ヨシダナギが最初にアフリカの部族に魅せられたのは、5歳の少女の時でした。心の奥底から「カッコいい」と思った憧れの気持ちは決して消えることなく、長じた彼女はアフリカ大陸へ渡ります。これまでアフリカの17カ国を訪れ、身も心も裸になって相手の懐に飛び込み撮影してきた写真が、いま多くの人々の心をつかんでいます。そこに写るさまざまな少数民族のあでやかな姿や、誇り高き眼差しは、一度見たら忘れられない迫力です。

今回、ヨシダナギは本特集のためにニジェールに渡航、かねてから会いたかったボロロ族を、線路や砂地など普段住んでいないエリアに連れて行って撮影しました。美しい装いの男女の巻頭グラビアは、圧巻。また、これまで記録的に撮りためていたカットからも、思い出深いものをセレクト。本人の言葉で、「なぜ、アフリカで写真を撮るようになったのか」を語ります。

特集ではまた、2014年にNHKのドキュメンタリー番組で報道され大きな反響を呼んだ、コンゴ共和国の伊達男集団「サプール」や、他地域にもいる「次なるサプール」のムーブメントも紹介。平均月収が2万5千円~3万円ほどしかない状況下で、生活費を削ってまでお洒落に心血を注ぐ理由を、サプールを撮った作品で知られるフォトグラファー、ダニエーレ・タマーニや茶野邦雄らの証言で解説します。

加えて、アフリカの現代アートシーンもナビゲート。廃材をつないだ巨大なタペストリーのような作品で知られるエル・アナツイをはじめ、専門家も注目する気鋭のアーティスト7人の世界観を追います。その他、ヨシダナギが「次なるロケ地」と狙いを定める「アフリカ・奇跡の絶景リスト」も必見。この世の風景とは思えないほどの美しさをご堪能ください。

「アフリカ、行ってみたいけれど遠いし……」と思う読者のためには、「アフリカと暮らす」と題し、日本にいながら楽しめるアフリカンのインテリア雑貨・食器・ファッション・レストラン・食材、そしてそれらを取り扱うショップを一挙ご紹介します。日常にガツンと刺激を与えるパワフルな特集、「写真家ヨシダナギが案内する、美しいアフリカ」を、ぜひお楽しみください。

撮り下ろし多数、奇跡の「アフリカ」は必見です。『Pen』5/15号「写真家ヨシダナギが案内する、美しいアフリカ」発売中!

好評発売中の「Pen」 5月15日 号「写真家ヨシダナギが案内する、美しいアフリカ」特集。

撮り下ろし多数、奇跡の「アフリカ」は必見です。『Pen』5/15号「写真家ヨシダナギが案内する、美しいアフリカ」発売中!

特集の扉を飾るのは、Penのためにヨシダナギが撮り下ろした民族の写真。ロケを敢行した先は、ニジェールの首都ニアメの郊外です。アフリカ北部に居住するボロロ族を、約1100㎞の道のりを引き連れ、撮影を行いました。その年でいちばんの美男子を決める伝統の祭りの際に着る衣装や小物を、このために纏ってもらいました。 ※写真は「Pen」 5月15日 号「写真家ヨシダナギが案内する、美しいアフリカ」特集より

撮り下ろし多数、奇跡の「アフリカ」は必見です。『Pen』5/15号「写真家ヨシダナギが案内する、美しいアフリカ」発売中!

巻頭のグラビアページでは、遊牧民として、家畜とともに暮らすボロロ族を撮影。彼らが暮らす村では年に1度、「ゲレウォール」という祭りが開催されます。そこでは、誰がいちばんの美男子か、が競われます。今回の撮影には、過去の優勝者を複数名含む、美男子中の美男子の精鋭たちがモデルとして集結。目を大きく見開き、白い歯を見せるのがアピールポイント。 ※写真は「Pen」 5月15日 号「写真家ヨシダナギが案内する、美しいアフリカ」特集より

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これまでアフリカ54の国と地域のうち、17カ国を訪れたヨシダナギ。写真家として名が広まった現在でも、彼女は自分がなぜ写真を撮るのかを考えています。今回は、これまで撮りためた過去のアフリカでの写真を披露。そこには、彼女が「写真家」になるまでの軌跡が写っていました。本人の言葉とともに振り返ります。 ※写真は「Pen」 5月15日 号「写真家ヨシダナギが案内する、美しいアフリカ」特集より

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日本でも話題となった、アフリカの紳士=サプール。サプールを撮影する写真家として有名な茶野邦雄さんとヨシダナギの対談が実現しました。また、今から10年以上も前にサプールを世界でもいち早く取り上げたイタリア人写真家ダニエーレ・タマーニや、日本でサプールを最初に紹介したNHKテレビ番組「地球イチバン」の制作ディレクター、影嶋祐一さんの証言にも注目です。 ※写真は「Pen」 5月15日 号「写真家ヨシダナギが案内する、美しいアフリカ」特集より

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日本から遠いアフリカ大陸には、いままで見たことも聞いたこともないような絶景スポットがいくつかあります。ヨシダナギが、いつかは行ってみたいという場所や、ロケ地として気になる場所を特別に教えてくれました。どれも奇跡的に美しく、この世と思えない不思議な魅力があります。一生に一度、足を運ぶことができるなら、こんな絶景スポットに行って見たいものです。 ※写真は「Pen」 5月15日 号「写真家ヨシダナギが案内する、美しいアフリカ」特集より

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高価で緊張感のある北欧の家具と、まさに対極なのがアフリカメイドのインテリアや雑貨です。特集内では「日常にアフリカを」というテーマで、暮らしに取り入れやすいアフリカのモダンでセンスのよいアイテムを吟味し、紹介しています。ユーモラスで温かみのあるデザインや、クラフト感のある素朴な作りは、部屋に安らぎやリラックス感を生むはず。 ※写真は「Pen」 5月15日 号「写真家ヨシダナギが案内する、美しいアフリカ」特集より

「写真家ヨシダナギが案内する、美しいアフリカ」

2017年 5月15日号 No.428 ¥630(税抜)

アマゾンでの購入はこちらから


 5月27日(土)、スペシャル対談 「写真家ヨシダナギ × Pen編集長 安藤貴之」 開催!

Pen編集長 安藤貴之が、ヨシダナギと対談するスペシャルイベントを開催します。本特集の撮影秘話や、ヨシダがこれまでアフリカで体験した衝撃の珍エピソードなど、ここでしか聞けない話がもりだくさんです。会場では5月22日(月)〜28日(日)の間、ヨシダナギの作品が多数展示されます。ぜひご来場ください。


スペシャル対談 「写真家ヨシダナギ × Pen編集長 安藤貴之」
日時:5月27日(土) 17時~
場所:二子玉川 蔦屋家電 ダイニング
住所:東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズS.C. テラスマーケット
 ※参加無料

主催: Pen
特別協賛 : 株式会社プリンストン

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